キャバクラ恋愛相談室

キャバ嬢さんに恋してしまった男性の悩みを解決。キャバクラ嬢を口説く方法。すすきの体験談と恋愛論。

指名を切った方がいいかもしれないと思うとき

私の職場のなかではまだまだ新人のT君は典型的な草食系男子である。基本的にはおとなしく、公然と目の前で他人を批判することはないが、 彼は時折結構な毒を吐く。ちょっとびっくりしてしまうのだが、長いあいだのつきあいで、最初に出会った頃の印象と違ってみえてしまうことはよくあること。

キャバクラの場合も同じで、指名している女の子は、最初は いいところしか見えないので、距離が縮まったり親しい仲になったりして初めて「うわぁ…。こんな女性だったのか…」と、本性に気づいて幻滅すること があったりします。

というわけで今回は指名を切った方がいいかもしれないと思うキャバ嬢さんの特徴について考えてみます。

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新人とベテランの扱い方の違い

4月というと新入社員が入ってきた職場で働いている方も多いと思いますが、近年は残念なことに期待した新人がすぐに 辞めてしまうケースも少なくないようです。 入社後3年以内に中卒7割、高卒5割、大卒の3割が辞めてしまうそうです。 それどころか実は1年以内に結構な数の人が辞めているようです。 厚生労働省の調査によると入社社員は1年以内で約5万人、つまり「10人に1人」が会社を辞めています。 しかもこの傾向は結構長く続いています。

企業の採用増と少子化で超売り手市場の今は、若者の早期離職にいっそう拍車がかかっていますが、 新人の扱い方にはコツがあるのです。というわけで今回は新人とベテランの扱い方について考察します。 もちろんキャバクラの話です。

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店に通ってるうちはお客さん

年度末は何かと忙しいんでブログの更新もままなりませんが、久々にお悩み相談がきました。今回はなげーよ!

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A)現在の状況
 ①キャストさんの年齢:20代前半
   週4出勤。やりたい仕事があるが、なかなか募集がない為、 現在はキャバクラ専業。

 ②あなたの年齢(世代):30代半ば
   既婚、子あり。この事実は相手も知っている。

 ③何回(何年)店に通っているか?頻度:1年強
   前半年は月1~2回で店へ行き、 2か月に1回程度で店外で食事等、
   後半年は毎月店に行くことと店外が各1回ずつ。
   年明けより毎月店に1回、店外2回に意図的に店外をペースアップ。
   会計は毎回2セットで2万~2.5万。

 ④お店の規模、種類:都内近郊のキャバクラ、比較的小規模

 ⑤キャストさんのお水歴:5年程度(うち最初の3年は地方)

 ⑥キャストさんの営業、仕事スタンス:友達営業が理想か。 色恋営業は面倒くさいとの本人談。 比較的年配の方がが得意のよう。
 ⑦本指名をした経緯
   会社の忘年会の2次会で店に行き、そこで着いたのが相談の相手。
   混雑の為か、その日は滞在時間の2/3以上(退店まで) 彼女がついてくれていた。
   映画の趣味が非常に合った( 偏った趣味なのでこの点についてはこちらに合わせているとは思え ない)為、その日は場内指名はしなかったものの、 次回以降一人で本指名で通うようになる。

 ⑧私に対する嬢の接客態度
   来店や同伴を求められたことは一度もない。
   ドリンクについては私が下戸の為、 ウーロン茶をピッチャーで頼み、それを嬢も飲むこともあれば、彼女はビールを頼むことあり、頻度は半々程度。店外で会う際はすべて嬢の休日。ただしこの点については他の指名客も同様。

 ⑨相手に対する私の態度
   会話の内容は映画をはじめとした趣味の話題が多く、下ネタは嬢から振られた場合のみ。ボディタッチも自分から一切せず、稀に相手から振られれば(「腰の肉がなかなか落ちない」と言って腰を触るよう言われる等)、軽く触る程度。ヘルプに対してはこちらからドリンクは出さないが、会話は盛り上げるよう努めている。(以前にヘルプみんなにドリンクを出したところ、会計時に「飲ませすぎじゃない?」と軽く注意を受けたため)よく子供用にプレゼントをくれる。

 ⑩相手のほかの指名客(本人から聞いた範囲)
   ・太客A:50代。会社役員。おそらく週1回以上来店で1回の会計金額も大きい。
   ・ガチ恋客B:30代半ば、本人談によれば、彼のことはあまり良く思っておらず、面倒くさいとよく愚痴をこぼされる。
   ※上記2名については両方とも店外には応じている模様。

B)私がプラスに考えている要素(営業と思わしきもの含めて記述します。)
  ①指名が重なり「お願いします」と黒服に声を掛けられた際、「お願いされません」と答えて、 もう一度声が掛かるまで私の卓にに居続ける。

  ②私のドリンクをサービスにしてもらえるよう、嬢が黒服に掛け合う。

  ③同僚に対し、私の話をよくしているらしく、当該嬢と仲の良いキャストが、「よく話を聞くから付いてみたかった」と当該嬢と一緒に卓についたことが1~2度ある。(追加の指名料などはかかりませんでした。)

  ④以前に店外で食事をした際に、当日は太客Aとの先約があったが、そちらをずらしたと言われた。

  ⑤店外で会う際は私の車で送迎。他の指名客にも車で送り迎えしてもらうが家の近くまでで、 家の前まで送ってもらうのは私だけとの本人談。

  ⑥店外で会う際、食事代はもちろん私が払いますが、その後カラオケなどに行くと、カラオケ代は嬢が(結構強引に)払ってくれる。

  ⑦店外で会う際に私の方の都合が大丈夫であれば、朝方まで一緒にいる。

  ⑧上記A-⑨のようなボディータッチを振られることや、間接キスになること(嬢のスプーンで料理の味見をさせられる等)が最近になって増えてきている。これについては知り合って初期の段階であれば迷うことなく営業と思うのですが、私は元々売り上げが多いわけでもなく、客としても伸びしろがあまりないことは嬢もわかっていると思います。にも関わらずここにきてこういったことが増えてきているので、私をガチ恋客化するリスクを冒してまで、現状維持の為にここまでするかと考えてしまいます。

  ⑨直近で店外で会ったときにネイルの話題になったので、流れでこちらから嬢の手を触ってみたところ、その後に特に手をガードしているようには見えなかった。

  ⑩上記A-③のように、年明けから意図的に店外で会う頻度を増やしてみたところ、これまでのところ二つ返事で応じてもらえている。また、こちらの示した日程で嬢の都合が悪い場合は代わりの日程を示してくれる。

C)私がマイナスに考えている要素
  ①LINEの返信速度にムラがある。
   早いときは数分で一日に何ラリーもするが、遅いときは中1日程度空き短文になる。LINEの会話はどちらかが寝るなどで返せなくなる時もいったん切るわけではなく、ペースの変化はあるものの(私が途切れないように意識していることもあり)ずっと続いている感じ。

  ②時折、私の妻子の話題を嬢が出すことがある。
   私に対しブレーキを掛けることが目的か。

  ③店外は誘えば快諾してもらえるものの、向こうから誘われることは稀で、また食事ではなくコンサートなど誘いが多く、これまで嬢からの店外の話は実現していない。  

 ④他の指名客と店外デートをした話もよくされるので、もともと店外で会うことに抵抗の少ないタイプと思われる。   

D)ご相談内容
 前置きが長くなりましたが、元々は仲のいい客の一人になれれば程度の気持ちで通っていましたが、思った以上に親しくなれた(と私は思っています)為、欲が出てきてしまい、最近は男女の関係になれればと考えてしまいます。すでに来週店外で会う約束が取れているため、その際に本格的に口説こうと思っています。  そこで、
  ①現状で口説くことの是非(成功の可能性)
  ②上記①が是であれば、より成功率を高める作戦等

の2点についてご意見を頂ければと思っております。
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余裕のあるおじさんを目指す

私のなかではまだまだ新人のT君は典型的な草食系男子である。なのだが彼に対してはああしろこうしろとあまり指導をせず自由にやらせている。 もちろん失敗することもあるが、よほど間違ったことをしていなければ指摘しないようにしている。 なぜなら、私が若い時の上司の指導がことさらウザかったからだ。自分が若い時こうだったからお前もこうしろ!というのは理論として整合性がないと思っていたのだ。 時代背景も世代も環境も違うので、その経験談と苦労話は参考にはなるけれど、所詮他人の話なのだ。自分にあてはめて同じことをしても何だか違うと思ってしまう。 ただの自慢か昔話なのだ。

私のようなおっさん世代から上には実はこのような「自分語り」おじさんが多い。 自分がやってきたんだから今の若い人ができないのはおかしいと本気で思っている。 「残業100時間で死んでしまうとは情けない」と発言して炎上してしまった大学教授がその例。 「自分が若い頃はしょっちゅう徹夜してたのに…」と若者を嘆く経営者というのも結構いるのである。

というわけで今回はモテないおじさんの言動について考えてみようと思います。

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お金の使い方を考える

私のなかではまだまだ新人のT君は典型的な草食系男子である。ファッションはユニクロで、食事は吉野家かガスト、コンビニ飯のローテーション という実にスタンダード路線な生活をしている。先日、ちょっとした飲み会の席で「男は外見じゃなくて中身で判断されるべき」という意見を述べた。

というわけで今回は残念ながらそれは正論のようでいて間違いだという話からお金の使い方までを考えてみようと思います。 あくまでモテたいのなら…。

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プロフィール
管理人:でか
銀座・赤坂・六本木のクラブを飲み歩くこと5年。

その後、札幌に戻り、あるオキニ嬢との出会いがきっかけで恋愛マニュアル本・恋愛心理学本を読破し、独自の恋愛論を確立。旧アメーバブログ「キャバクラ嬢を口説くための500の方法」を運営。
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