キャバクラ恋愛相談室

キャバ嬢さんに恋してしまった男性の悩みを解決。キャバクラ嬢を口説く方法。すすきの体験談と恋愛論。

男(オス)としての力強さとは?

私のなかではまだまだ新人のT君は典型的な草食系男子である。そこそこ仕事もこなすが、これといった主張もないし、会議の場での意見 はみんなに同調するだけである。車は軽自動車で私服はユニクロ。食事はコンビニやスーパーの弁当、吉野家とガストが定番である。 「いい人」なんだけど、女性を惹きつけるような世界を持っていなさそう。もっと話を聞かせてほしいと思わせるような奥行きを感じさせない。 あまりにもキャラが平凡すぎて引っかかりがない。

女性は今も昔も変わらず「男っぽい」男性を求めています。いざとなった時に自分を守ってくれる存在であってほしいのです。 T君は「いい人」なんだけど、「オスとしての資質」に欠けるのです。というわけで今回は男(オス)としての力強さを考察します。

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LINEをしちゃいけない本当の理由

前回、LINEの短文のラリーによるうわっつらだけのコミュニケーションの危険性を述べたが、 もうひとつ理由があって、それは「他の客がしていることをしない」というキャバクラでの原則に反するからです。

まあ、まるっきりしないというわけにもいかないだろうが、連絡手段の為だけのツールと割り切って、日常会話的な使い方をしない方が絶対によい。 LINEの交換ができたからといって浮かれていたら他の客と同じです。というわけで今回は「他の客がしていることと同じことをしない」 という重要性について語ります。

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恋愛と承認欲求の反比例

普段よく目にするヤフーニュースや東洋経済ONLINEなどのネット記事には一般人のカキコミが多数寄せられるわけだが、 その質の低さのレベルたるや散々なもので、愕然としてしまいます。見なきゃいいのだが、つい反応が気になってたまに見てしまい、 げんなりしちゃうんですよね。もはやヘイトの巣窟です。

酒の席で意味不明の自慢話をするおじさんは昔からいましたが、今はネット上での攻撃にシフトしてきたように思えます。 わかりやすく言うと、マウントポジションをとって他人をボコりたい=自分が優位にあることを誇りたい。 それは、一方通行の自己満足であり、他人がどのように感じるのかを全く考えていない、 他人に対して想像力を働かせることが出来ない、コミュニケーション能力の欠如と言い換えることもできます。

というわけで今回は、口説きネタはなしで、若者が恋愛しない(できない)のはコミュニケーション能力の欠如のせいかも?というお話をグダグダと展開します。

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滞在時間は2時間まで

またもやお悩み相談がキターヽ('∀')ノ──!!

・キャストさんの年齢:31歳
・あなたの年齢(世代):40
・何回(何年)店に通っているか?頻度:月に1.2回(一回3~5万),10ヶ月程
・お店の規模、種類:地方のキャバクラ
・キャストさんのお水歴:7,8年
・キャストさんの営業、仕事スタンス:フレンドリーで面倒見がいいタイプ

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だから学生は面倒くさい

久々にお悩み相談がキターヽ('∀')ノ──!!
んだけど、とある一件の続きです。

こんにちは。5月25日の「ストーカー対策に関して」の記事にて相談させてもらった者です。 その節はお世話になりました。 今回もまた相談したいことがあり、あれからの経過も含めてご報告します。

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プロフィール
管理人:でか
銀座・赤坂・六本木のクラブを飲み歩くこと5年。

その後、札幌に戻り、あるオキニ嬢との出会いがきっかけで恋愛マニュアル本・恋愛心理学本を読破し、独自の恋愛論を確立。旧アメーバブログ「キャバクラ嬢を口説くための500の方法」を運営。
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