キャバクラ恋愛相談室

キャバ嬢さんに恋してしまった男性の悩みを解決。キャバクラ嬢を口説く方法。すすきの体験談と恋愛論。

ポジティブ思考のすすめ

私と同年代のEさんはいつも部下に対してのアタリがきつい。 「どうして出来ないんだ?」「いままで何をしてきたんだ?」「ぜんぜんダメだな」 若い頃、自分が上司にこんな風にキツク叱られてきたからといって、自分がその立場になって同じことをしていいわけではないのだが…。 キツイ言葉を使って、相手が反省して次からはうまくいく…なんてのは幻想であり、現在では下手するとパワハラになりかねません。 部下は失敗をした時点ですでに反省したり申し訳ない気持ちになっています。 キツイ言葉で叱っても反感を買うだけです。 「今回はダメだったけど、でもこうすれば次回はうまくいくよ」とポジティブなトーンで接するだけで好感度はまるで違います。


「あまりよくない」結果に対して否定的・ネガティブな考え方で接する人間は周囲からは好かれません。 「あまりよくない」結果でも、ポジティブに接することがモテることに繋がるのです。というわけで今回はポジティブ思考で行こう!です。

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店外の誘いを断られる本当の理由

私のなかでは、職場ではまだまだ新人のT君は典型的な草食系モテない男子である。 彼はどうやら他部署の美人事務員Yさんのことが気になる様子…なんだけど、私からすると彼女の印象は最悪の部類。 自分のことはさておいて周囲に対する評価が厳しく、動向をいちいち上司に報告する。彼女からすれば仕事のひとつなのだろうが、 私からすると只のチクリ、印象操作である。なんにせよT君との相性はよくないと思う。 ただ『好き』で突っ走っても、「理解できる(できそうな)相手」とは限らない。カワイイけれど人間的には苦手な部分があるとか、 どこかギクシャクしちゃうみたいなこともあるわけです。


よく、どうしたら店外できますか?みたいなことを聞かれるんだけど、元々の選択(指名)が間違っていた(相性がよくない)とか、 店外を断られるもっともな理由があるものなのです。今回はそんなことを考えてみます。

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人間関係を壊さないために

私のなかでは、職場ではまだまだ新人のT君は典型的な草食系モテない男子である。 T君『なんか●●さんが凄い機嫌悪そうで滅茶苦茶文句言われたんですけど…』 どうやら、他部署のEさんに仕事の問い合わせをしたところ、色々と注文をつけられたらしい。 そりゃそーだ、Eさんは朝はいつも機嫌が悪いことで有名。午後に昼食が終わった頃に ご機嫌伺いをするのがベストなのだ。 というわけで今回は人間関係を壊さないように注意すべきことについて考えたいと思います。 何気によかれと思って起こした行動が好きな女性から嫌われることにもなりかねません。

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好感度をあげるには?

私のなかでは、職場ではまだまだ新人のT君は典型的な草食系モテない男子である。 T君『好感度をあげるにはどうしたらいいんですかね?』
何だ?その唐突な質問は?T君は私服はユニクロで乗っている車は軽自動車で、まあ見た目は今時の典型的な若者である。 可も無く不可も無く、といった感じなのだが、好感度という謎の正体は意外と楽にあげられし、またいとも簡単に下がるものなのです。 というわけで今回は好感度をあげるには?また下げる言動について考えてみます。もちろん、キャバクラやスナックなどの呑み屋でね。

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スナックのススメ

前回、『お客さんとしては好きだけど男性としてはちょっと…』みたいな複雑な感情がキャバ嬢さんにはある、という書き方をしましたが、 基本的にビジネス(仕事)として男性客に接している期間が長ければ長いほどそういう傾向が強くなります。 お客さん=異性としての男性の乖離が激しくなっていくんですね。ビジネス(仕事)として接していると異性を感じなくなってくる、というか そうしないと数をこなせない。要するにプロになるにしたがって口説けないということです。


「彼女をみつけにキャバクラに行く」というのは、コストの面でこれほど非効率なものはないので決してオススメしません。 彼女を作るなら、合コンに出まくったり、女性が集まるサークルに加入するとかした方がいいと思うのですが、 キャバクラよりはパブ・スナックの方が可能性は高いというお話をします。まあ夜遊びの始めとしても、いきなり散財しなくてすむという利点もあります。 なお、ここでいうスナックとは20代の女性ホステスさんが常時10人以上出勤しているようなパブ・スナックとします。

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プロフィール
管理人:でか
銀座・赤坂・六本木のクラブを飲み歩くこと5年。

その後、札幌に戻り、あるオキニ嬢との出会いがきっかけで恋愛マニュアル本・恋愛心理学本を読破し、独自の恋愛論を確立。旧アメーバブログ「キャバクラ嬢を口説くための500の方法」を運営。
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