キャバクラ恋愛相談室

キャバ嬢さんに恋してしまった男性の悩みを解決。キャバクラ嬢を口説く方法。すすきの体験談と恋愛論。

人間関係を壊さないために

私のなかでは、職場ではまだまだ新人のT君は典型的な草食系モテない男子である。 T君『なんか●●さんが凄い機嫌悪そうで滅茶苦茶文句言われたんですけど…』 どうやら、他部署のEさんに仕事の問い合わせをしたところ、色々と注文をつけられたらしい。 そりゃそーだ、Eさんは朝はいつも機嫌が悪いことで有名。午後に昼食が終わった頃に ご機嫌伺いをするのがベストなのだ。 というわけで今回は人間関係を壊さないように注意すべきことについて考えたいと思います。 何気によかれと思って起こした行動が好きな女性から嫌われることにもなりかねません。

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好感度をあげるには?

私のなかでは、職場ではまだまだ新人のT君は典型的な草食系モテない男子である。 T君『好感度をあげるにはどうしたらいいんですかね?』
何だ?その唐突な質問は?T君は私服はユニクロで乗っている車は軽自動車で、まあ見た目は今時の典型的な若者である。 可も無く不可も無く、といった感じなのだが、好感度という謎の正体は意外と楽にあげられし、またいとも簡単に下がるものなのです。 というわけで今回は好感度をあげるには?また下げる言動について考えてみます。もちろん、キャバクラやスナックなどの呑み屋でね。

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スナックのススメ

前回、『お客さんとしては好きだけど男性としてはちょっと…』みたいな複雑な感情がキャバ嬢さんにはある、という書き方をしましたが、 基本的にビジネス(仕事)として男性客に接している期間が長ければ長いほどそういう傾向が強くなります。 お客さん=異性としての男性の乖離が激しくなっていくんですね。ビジネス(仕事)として接していると異性を感じなくなってくる、というか そうしないと数をこなせない。要するにプロになるにしたがって口説けないということです。


「彼女をみつけにキャバクラに行く」というのは、コストの面でこれほど非効率なものはないので決してオススメしません。 彼女を作るなら、合コンに出まくったり、女性が集まるサークルに加入するとかした方がいいと思うのですが、 キャバクラよりはパブ・スナックの方が可能性は高いというお話をします。まあ夜遊びの始めとしても、いきなり散財しなくてすむという利点もあります。 なお、ここでいうスナックとは20代の女性ホステスさんが常時10人以上出勤しているようなパブ・スナックとします。

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キャバクラに行く前に読んでおくべき本

『Web本棚』のサービスが終了していた模様で、「キャバクラに行く前に読んでおくべき本」のコーナーが死亡というわけで、 ここで復活させておきます。実は「心理学関係の恋愛指南本を全部読め!」という乱暴な言い方も出来るし、昔の 私は、世の中に存在する全ての心理学関係の恋愛指南本+恋愛マニュアルを読破したんだけど、ここでは「本」として面白かった ものをオススメしときます。ちなみに現役キャバ嬢やホストが書いたものほど使えないと思ったのは、 俯瞰的に自分たちを捉えることが出来ていない自分達に都合のいい理論だからと思う。

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社交辞令と好意の狭間

私のなかでは、職場ではまだまだ新人のT君は典型的な草食系モテない男子である。 彼はどうやら他部署の美人事務員Yさんのことが気になる様子。先日、エレベーター内で偶然Yさんと一緒になったときこんな会話をしていた。
T君『ちょっと風邪気味なんでマスクしてます。なんか怪しいですよね!』
Yさん『大丈夫ですか?気をつけてくださいね』 Yさんは心配そうにT君に声をかけ、ニコっと微笑みながら軽く会釈をしてエレベーターから降りていった。 T君は何だかわからないけれどご機嫌の様子。いや、今の社交辞令だから! 女子が男子に発する態度やメッセージはちょっとわかりにくいものであることがほとんどです。 それが好意なのか?只の社交辞令なのか?ここを勘違いして暴走してしまうと、それはそれで困った問題に。 というわけで今回は社交辞令と好意の狭間について考えてみます。

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プロフィール
管理人:でか
銀座・赤坂・六本木のクラブを飲み歩くこと5年。

その後、札幌に戻り、あるオキニ嬢との出会いがきっかけで恋愛マニュアル本・恋愛心理学本を読破し、独自の恋愛論を確立。旧アメーバブログ「キャバクラ嬢を口説くための500の方法」を運営。
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