かってデヴィッド・ボウイは「1日だけなら誰もがヒーローになれる」と歌ったが、2時間だけなら男性はキャバクラや同伴でホストになれます。 そんな「2時間だけならホストになれる作戦」を解説します。

人は誰もが自分の行動に「自信」を持っています。経験や実績を積み重ねることで、ある程度の「自信」が出来て「女性を口説いたり」「仕事を一生懸命やる」 ことに集中できます。

ところが、人生色んなことが起こるので「自信」が揺らぐことがあります。

・キャバ嬢さんとの会話が盛り上がらない
・会社の業績が悪く部長にどやされる

そんなことが続けて起こると「自信」がガラガラと音を立てて崩れ、すっかり意気消沈してしまいます。

では、どうすれば傷つかなくてすむのでしょうか?

それは「役割効果」としての職業を演じることです。

・自分はホストなので仕事柄そういうときもあるよね
・自分は役者で部長に怒られているのはそういう演出だから

いやマジです。それも「キャバクラでは2時間だけホストになろう!」と時間を限定してしまうことでより不思議と立ち振る舞いが接客業っぽくなるんです。 ホストまで極端にならなくても、あなたは接客業のプロだと思うことです。

高級なスーツを着ることで何となく自分が偉くなった気がするじゃないですか? レクサスやベンツに乗ってる奴の態度が妙にデカかったりするじゃないですか?それと一緒です。

そうすることで実際に相手のことを考えて行動することが出来るんです。しかも、同伴なら行動を逆接客パターンにはめることが可能です。

参照:[同伴やアフターを考える]

あなたは接客業のプロなのです。これぐらいは当たり前、そう思えばなんてことはありません。

また、接客業のプロならば挨拶は非常に大事です。あの加藤鷹も挨拶からすべては始まると言ってます。

例えば、あなた「おはようございます!(元気に)」上司「あぁ、おはよ(低い声)。じゃ、ミーティング、第3会議室」
これだと朝からテンションはダダ下りになってしまいますよね?

それではオキニのキャバ嬢さんが席についたので挨拶をしてみましょう。
あなた「おはよう!元気にしてた?」キャバ嬢「おはよう!元気だよ!」
あなた「あれ?でも何か顔色あんまりよくないんじゃない?」キャバ嬢「ちょっと寝不足なんだよね。」
あなた「ん?夜遊びは控えめにしなきゃね!あれ?髪切った?」キャバ嬢「タモさんか!」

実際、タモリさんはそんなに「髪切った?」とは言ってなかったようですが、これくらいはポンポンっとテンポよく最初に勢いよくかまします。 相手の表情や髪型、アクセサリやドレス、制服などの変化に気づいて指摘してあげる。 何も浮かばなきゃ、夜だけど天気の話や最近話題のニュースなどでもいいです。

とにかくこれはテンションをあげるための準備運動みたいなもんです。最初に必ずやるものだと思ってください。 絶対にのそーっとしたゆったりとした低いテンションでは入らないこと。

そして、これはどんな恋愛マニュアル本にも書いていますが、「ありがとう!」のお礼はちゃんと言ってくださいね。

これ、意外と言ってないんですよ。それに表情と連動しない「ありがとう!」しかしてないんですよ。 こんな簡単なこと面倒くさいも何もありません。「あざーす!」とかふざけた言い方もだめです。

例えばね、3時になったらお茶を出すOLさんてのがいまどきいるかどうか知らんけど、お茶を出された場合の男性陣の事務的な「ん、ありがとう!」 と、ちゃんと相手の顔を見て表情と連動した「ありがとう!」では、絶対に女性陣からの評価に差が出てるんですよ。 挨拶すらしない奴は給湯室でボロクソ言われてるんです。

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