歓楽街にキレイで可愛い子はいっぱいいますが、結局はサービス(心遣い)でしか人気は長続きしません。

テレビドラマで佐々木希がキャバ嬢役をやってますが、あれぐらいだったら何やっても黙ってても客はつくけれど…。 ガチで美人でスタイルのよいホステスさんはメディアに載るので新規がついて全然関係ないんですけどね(;^_^A 心さえ痛まなければどんな鬼畜営業でも許されるのがおっかないです。

それでも遊び慣れて、色々な店に通っているお客さんは、結局最後には一番やさしい子のところに帰ってきます。

確かにキレイで可愛くてスタイルのいい子は瞬間的には指名が跳ね上がったりしますが、愛想が悪かったり、気が利かなかったりすればお客さんは 離れていきます。だいたい、どのキャバクラやクラブでも「え?あなたがNo.1なの?」というパターンが多い。そういうホステスさんは、 客の性格や情報を把握して「刺さる接客」ができるのです。

10年で稼ぐ

この商売は長く勤めても10年。30歳を超えてクラブで働こうとしても今は求人が少なくなっています。銀座やミナミなど一部を除けば。

水商売というのはある意味嘘と駆け引きで成り立っている虚飾の世界です。だましだまされ遊び遊ばれる故に限界がある。 嘘とわかったとき客は醒めて離れていく。その虚構をいかに長引かせ保たせるかが器量。 そう開き直って稼ぐ10年と考える。

世代によって客の需要は異なる

たいていのお客さんは30代後半~40代、サラリーマンでは中間管理職の立場の男性です。仕事に疲れて誰かに癒されたいと思って通う客がメインです。 50代以上の方は若い女の子と話したいというのと、お金を持っていてキャストさんに使うのを趣味にしている人です。

色んなお客さんがいますが注意しなければならないのは20代~30代前半で結構お金を持っていて集中的に店に通い露骨に口説いてくるタイプです。 金にまかせてみたいな思考の人達ですね。 この手の客は口説けないことがわかるとだいたい、3ヶ月ぐらいで去っていきます。固定客にはなりません。 あまり真剣に相手をしてもしょうがないろくでもない野郎なので金を使わせるだけ使わせて消えてもらいましょう。

同じく20代~30代前半で真面目にホステスに恋してしまい毎週のように通ってしまう男性もいます。 この世代の男性で使える金額は本当のお金持ち以外はたかが知れています。 分相応ではないお金の使い方をしているこういうタイプは3ヶ月ぐらいすると金銭の問題もあり暴走告白してジ・エンドになりがちなので、 あまりお金を使わせないように気を使い長く通ってもらえるように注意しましょう。 前回のエントリーの「学生設定」を持ち出して少し距離をとるのがオススメです。

なかにはセクハラまがいに触ってくる客もいますが、毅然とした態度で断りましょう。どうせ固定客にはならないその場だけの客です。 黒服が何事か?とかけつけてきますがわかってくれるはず。それ以前に、キャストへのお触りを容認するような店で働いてはいけません。 「キャストこそ店の財産」そういう営業方針の店で働きましょう。

客は生かさず殺さずが基本

色恋営業をすれば確かに瞬間的には売り上げが上がりますが長続きしません。

あくまで「客は生かさず殺さず」で長期間にわたって店に通ってもらうのが売り上げをあげるベストな方法です。

店には色んな客が来ますが、自分のお客さんには決して無理をさせないようにするのも心遣いのひとつです。

時間制の店なら2時間経過したところで「結構時間たったけど大丈夫?」と一声かけましょう。 ここで客が延長しようとしたら「無理しないでいいよ!また来て!」と帰してしまうのがいいでしょう。あなたのことをちゃんと心配してるんですよアピール をするわけです。たまに無茶苦茶金を使うおっさんがいますが、そういう人は「こんなに金を使える俺スゴイだろ自慢」をしたいだけなのでどんどん使わせて あげても大丈夫です。

決して短期決戦勝負みたいな行動をしないこと。客に無理させると確実に営業の匂いを感じて離れていきますよ。

気があるみたいな思わせぶり営業もNGです。お客様を褒めることはかまわないのですが、店外をちらつかせたり、 下ネタに走ったり、ゲーセワなことをしているとゲーセワな客しかつかなくなります。

客の情報収集を怠らない

前回投稿した記事の「顧客データベース」を作っておけば恐いものは何もありません。「そういえば禁煙してそろそろ1年だね? もう完全に大丈夫?」なんて会話もできるわけです。すると「よく覚えてるねぇ!」なんて感心されます。 「寄生獣が映画化されるじゃん!観に行こうよ!」と同伴の誘いにも利用できるかもしれません。

ポイントは自分ばっかり喋らないこと。 あくまで主役はお客様です。お客様に楽しんでお酒を飲んでもらうのがあなたの仕事です。 なるべくお客様が自ら喋っている時間が長いように心がけましょう。 お客様は自分が話している時の方が体感時間が短くなります。時間の経過が早い=楽しいに繋がるわけです。 その為にも、情報収集を怠らないのは営業の基本です。 お客様に趣味や好きな映画など自分のことを喋ってもらって情報を聞き出すようにしましょう。 こういう内容の会話はお客様も自分の得意範囲のことなので話しやすいのです。これも会話しやすい子と思われ印象がよくなります。

満面の笑みで登場しよう

「○○さん来てくれたんだぁ、ありがとう!」という気持ちを表情で表現しましょう。 絶対にテンション低く入らないこと。ファーストインプレッションは大事です。

ほんのちょっとのボディコンタクト

隣に座った際に、ちょっとだけ太股が触れているとか、「やだぁ!」とか言って肩を叩くとか、「ちょっと聞いてぇ!」と言って 太股の上に一瞬手を置くとか、ほんのちょっとでいいからボディタッチを心がけましょう。あくまで無意識でやってるんでワザとじゃないって思われるようにちょっとでいいです。 やり過ぎると安い女に思われますからね。

他の客の話題とキャバクラの仕事の話はしない

アナタを指名する客は沢山いるでしょうが客からするとアナタは唯一の存在なのです。他の客の話をしてはいけません。 ありがちなのが、「不動産関係の仕事してるお客さんいるんだけどすっごい触ってくるんだよね!もう最低!」などと、ついつい自分の客の悪口を言っちゃうことです。 「もしかするとこいつ俺のことも陰で悪口言ってるかもしれない」とあらぬ誤解をされることがあります。 それに他のお客さんの情報を漏らすのはこの業界では本当はNGだから。芸能人の○○が来たよ、とかバラしたら絶対ダメだから!

キャバ嬢としての仕事の話もいけません。

客にとってアナタは唯一の存在ですが、アナタからすれば仕事上の沢山いる顧客の中の一人。 あくまで仕事だからこうやって会話してるんだよ。そんな現実を気づかせてはいけません。 だから自分の仕事の話はNGです。他のキャストさんの話もダメです。店で会話していると思わずに喫茶店でプライベートな話をしているんだと 思って接客しましょう。

他の店に通っていることがわかった場合は気づいていないふりをしてあげましょう。

丁寧すぎず軽すぎず

高級クラブと違って、キャバクラで丁寧すぎる言葉遣いはよくないです。客は素人っぽい子を好みます。 年齢差のある客に対しても「○○さん」ではなく「○○ちゃん」と呼んでも大丈夫です。かといって礼儀はわきまえるように。 「女友達のようにフランクに接してくれてなおかつ気が利いて優しい」というのが好みのタイプ最大公約数です。

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