某女性「この夏は自分磨きの旅ですかね?」。とある女性に夏休みはどうするのか?聞いてみたらこんな答えが返ってきた。 「なんやねん、自分磨きって?」たぶん、女子にとっては旅先でのエステとか美味しい食事とか観光とかをいうのだろう。 まるっきり謎なのだが、では男性にとっての自分磨きとは何だろうか?特にキャバクラでモテるための自分磨きについて考察してみました。

自分磨き=自分をレベルアップすることで、究極的な意味では「カリスマ」を目指すことですが、「カリスマ」とは

  • 英雄的、預言者的資質
  • 一緒にいて気持ちがいいというシンプルな空間演出能力
  • あらゆることを雄弁に語るための知性
  • というのはアニメ『Psycho Pass サイコパス』の受け売りですが、そう難しく捉えると話が観念的になるので、単純に考えることにします。

    自分磨きとは、外見を磨くことと内面を磨くことの2つに分かれます。

    外見を磨く

    前にも書いたけど、女子はダサいファッションの男と一緒になることを嫌います。 しかし、ファッションセンスというのは天性のものがほとんどで努力してどうにかなるものではないと思います。 本当にセンスの良い人じゃないと、ずっと個性的ではいられない。 だって、センスが無いと、自分の年齢やスタイルにピッタリと合う服装を、自分で選択するのは不可能だと思うのです。

    だったら、ファッションセンスのある人にまかせてもらったらいいというのが私の持論です。 男性が好むファッションと女性が好むファッションは傾向が全然違います。私がすすきので遊んでいた頃は、メンズ・ビギに行って 女性の店員さんに「似合う服を適当に見繕って」とおまかせしていました。なぜ、ビギかというとカジュアルすぎず派手すぎずでバランスがいいと思ったから。 また、オキニさんに服を選んでもらうこともありました。 自分の主張で選ぶのはジーンズくらいです。

    キャバクラに行くのはスーツが一番いいと思います。「スーツは7難を隠す」と言われてます。ポイントはかならず クリーニングからあがってきたシワのないものを着ていくこと。Yシャツも同じです。靴も磨いておきましょう。

    なお、高級なスーツを着て行っても、それが高級かどうかを見極める目をもったキャバ嬢さんはそんなにはいません。 ですから、高いスーツを買うよりも、その分、数を揃えたほうがいいと思います。「いつも同じスーツを着ている」と 思われないためには夏用4着・冬用4着もあればいいと思います。ただし、サイズにはこだわってください。 体にフィットしていない大きめのサイズを選んじうと、一変して新橋のガード下の居酒屋でクダをまいているオヤジになってしまいます。

    さて、「これで準備が出来た、キャバクラへ行こう!」と思うその前にシャワーを浴びて、顔を洗い、髭を剃ります。 家に帰って出直すのが面倒な方はサウナを利用する。リステリンでうがいをしヘアトニックを振り香水をつけます。 なお30代後半を過ぎれば体臭や口臭もキツくなります。自分では気づかないものなのでエチケットとして注意したいですね。 香水は持ち運べるタイプのものを使ってました。
    ↓↓こういうのですね↓↓

    ポイントは「疲れたおっさんの顔を見せない」ことです。

    更に重要なのは手です。

    手というのは実際に女性の髪をなでたり、体を抱き寄せたりしてきたはずです。少なからず女性に対してあんなことやこんなことを やらかしてきたその手は、あなただけのものではありません。「汚い手」と思われた瞬間に男の価値は大暴落します。 女性はこの男とする色々なことを想像して「あり得ない」と判断します。

    だから、爪を切って、指の毛が長いようなら剃って、手を洗って清潔にしておきましょう。

    内面を磨く

    カリスマのように、あらゆることを雄弁に語るための知性・・・というのはそう簡単に身に付けることは難しく時間もかかるのですが、 キャバクラでモテることだけに限定すれば「男性として頼れるか?」「仮にこの人とつきあうとしてどんな感じなのだろう?と想像してポジティブになれるか?」 の2点だと思います。そして、そう思われるような行動をどれだけしたかがポイントです。「俺は結構頼りがいのある男だよ」と言葉で主張しても1円の価値も ありません。本当に頼れる男かどうか数値で測れるものではありません。 その人間の内面も見かけの印象から判定するしかありません。ぐだぐだ主張するよりもまずは行動です。仮にうわっつらだけのみせかけの行動であってもそれはそれで効果があるものです。

    「男性として頼れるか?」というのは、女性はやっぱり男性にリードしてもらいたいと思うもので、まるっきり上から目線なのも 嫌なんだけど、ここぞというポイントでグイっとひっぱってもらいたいもの。 そして、そう思われるような行動をどれだけしたかがポイントです。「俺は結構頼りがいのある男だよ」と言葉で主張しても1円の価値も ありません。本当に頼れる男かどうか数値で測れるものではありません。 その人間の内面も見かけの印象から判定するしかありません。ぐだぐだ主張するよりもまずは行動です。仮にうわっつらだけのみせかけの行動であってもそれはそれで効果があるものです。

    「頼りがいがあるか?」は女性を守ってあげる行動の質と量によって決まります。つまりレディファーストの習慣を心がけることです。 具体例を書くので、とにかく全部やりましょう。

  • 道路側を歩く
  • 何かをしてもらったら相手の目をしっかりみて「ありがとう」と言う
  • 車に乗せるときは、助手席のドアをあけて先に乗せる
  • 車に乗せたら、「寒くない」「暑くない」と温度設定に気を使う
  • タクシーに乗るときは先に乗って降りるときは女性を先に降ろしておいて料金は自分で支払うく
  • エスカレーターは上りは女性が先、下りは男性が先
  • エレベーターは女性を先に入れて、後から降りる
  • 重そうな荷物を持ってあげる
  • レストランに入るときは男性がドアをあけて先に女性に入ってもらう
  • メニューを先に女性に見せる
  • オーダーは男性がする
  • ビニール袋に入った紙おしぼりが置いてある場合は先に破って女性に渡す
  • そろそろ帰ろうかという問題で「トイレは大丈夫?」と聞いて、席を立ったタイミングで先にお会計をすませる
  • 冬は、コートをとって着せてあげる
  • 帰りは送っていく、断られても最寄の駅までは送っていく
  • 「仮にこの人とつきあうとしてどんな感じなのだろう?と想像してポジティブになれるか?」というのは、女性は現状が不幸であれ前を向いて歩いていきたい動物 なので、仮につきあうとして自分の人生にプラスになることをもたらしてくれるか?で判断します。

    ですから、絶対にネガティブで消極的な態度をとらないこと。「暑い」「寒い」「疲れた」「眠い」などの言動も禁句です。

    以前にも書きましたが、休日には決まってパチンコかスロットでは、女性はこの人とつきあうと仮定した場合、これにつきあわされるのか? と想像してゲンナリしてしまいます。アクティブな休日を楽しむ男性であること。 ネットやアニメ、ゲームは控えめに。おすすめは愛犬を飼ってドッグランに行くことですかね。 オキニさんが犬を飼っているなら共通の趣味が出来るじゃないですか?女性の趣味に合わせて自分も同じことをするのも手です。

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