「何食べよっか?」「スープカレー!」「またかよ!?」なんてことを長年やってると、いつのまにか札幌市中央区にあるスープカレー屋さんを、ほぼ制覇してしまったでござる。 店構えがいかにも?とか夜しかやっていない店を除けば、中央区にある店は大体行ったことがある。

というわけで、今回のキャバ嬢口説き飯は女子に人気の「スープカレー」です。

スープカレー「サヴォイ」

札幌市には約150ほどの店舗があるのだが、全国的にはそれほど広がってはいないようだ。東京にも「マジックスパイス」の支店があるが、 「スープカレー」と聞いて「食べたことがある」という人はそれほど多くない。スープカレーは女子に人気と書いたが、その理由はおそらく野菜が美味しく摂れるから。 ルーカレーにも野菜が溶け込んでるといっても、じゃがいもや人参がゴロっと入っていて見た目がいかにも健康によさそうな感じがするのがいい。 この野菜もやはり道産のものは甘みが強いので、全国展開するには野菜の入手がネックなのかもしれない。契約農家と直接交渉して仕入れている店もいくつかある。

スープカレーの元祖としては「マジックスパイス」の店主が初めて「スープカレー」という言葉を使ったが、「アジャンタ」は昔から薬膳カレーとして スープ状のカレーを出していたし、狸小路1丁目にある「デリー」もスリランカカレーして出していた、ので諸説いろいろある。

というわけで今回は老舗のカレー店『サヴォイ』さんに来てみました。

savoy

『サヴォイ』
住所:札幌市中央区南1条西5丁目7番地 豊川南1条ビル地下1階
営業時間:11:30-22:30 (LO22:00)
定休日:水曜日

頼んだのはチーズハンバーグのカレーです。ドリンクのチケットがあるのでチャイもつけちゃいました。 この店はでっかいスペアリブのカレーが有名で、チーズハンバーグもかなりの大きさです。

この店は「スープカレー」という名前が一般的に広まった時期よりも古くからやっていたカレー店。なのでスープの作り方が独特。 ありがちなスープカレーの作り方は、鶏ガラ・牛骨・野菜でダシをとって、トマトベースで作った香辛料スープと合わせて最後に焦がしバジルで風味をつけるのが一般的。 だが、『サヴォイ』のスープは、牛骨・鶏ガラ・玉葱・人参・セロリ等の各種野菜、りんご等の果物、合計60キロ以上をじっくり8時間煮込み、 二度濾して殆どの油分を取り除き、最後に独自にブレンドした香辛料を入れている。

というわけでサラっとしていながら深みのある爽やか風味のスープです。

キャバ嬢さんに『休みの日は何してるんですか?』と聞かれたら『スープカレー店巡り』と答えるのもいいかもしれない。 そういえば、ススキノのニュークラブ「赤門倶楽部」の●●●ちゃんは『何だかんだで「サヴォイ」が一番好き』って言ってたなぁ。 同伴に使うのもいいよね、安くすむし。

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