超久々にお悩み相談がキターヽ('∀')ノ──!!

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・キャストさんの年齢:20歳(大学生)
・あなたの年齢(世代):30歳
・何回(何年)店に通っているか?頻度:月1~2回、半年(8回程)
・お店の規模、種類:中規模のセクキャバ
・キャストさんのお水歴:約一年
・キャストさんの営業、仕事スタンス:自然体な感じ。色恋営業などはなし。

彼女との出会いは今年の2月。 見た目も好みで、彼女の柔らかい雰囲気に癒され、すぐにお気に入りになりました。 ですが私は過去に2回も惚れた指名嬢で失敗しているので今回は慎重に行動することにしました。 このサイトを何回も見直し、なんとか舞い上がる気持ちを抑えてきました。

3回目に通った時、彼女とLINEアカウントを交換することができました。 彼女の本名が記載されているので店のアカウントではなくプライベートアカウントなのは間違いありません。 この店では嬢との連絡先は表向きは禁止になっているので、交換できた時は嬉しかったです。 ですが、当然他の客とも交換しているだろうとは思ってましたし、連絡先を交換しただけで何も始まっていないことも肝に銘じていました。 このサイトの教えに習い、LINEは店に行く時以外は一切送りませんでした。 その甲斐あって、彼女は私のことを凄いと褒めてくれました。 どうやら他の客からは日記メールが送られてきたり、LINEで告白してきたりと、ほどほどうんざりしていたようです。

この頃の彼女はお水の世界に入ってまだ半年程だったので、客のあしらい方に慣れていないようでした。その日、彼女はストーカーされているということを私に打ち明けてくれました。 帰りに尾行され、家を突き止められてしまったようです。 ストーカーを下手に刺激するのを怖がっており、どう対応していいかわからない様子でした。 とりあえず下手なことを言うよりも、彼女の話を聞く方がいいと思い、無難なアドバイスだけしておきました。 それから1週間経った頃、突然彼女のLINEアカウントが『メンバーがいません』になっていました。 瞬間的に、これはストーカーとの関係を断ち切るために消したのかな……そう察しました。 が、同時に私に一言も連絡もなしにアカウントを消したことに対し、ストーカーと同列扱いのように感じてしまって悲しくなりました。 真相を確かめるため、店に行くと、やはり原因はストーカーのLINEを消したかったとのことでした。 予想通りだとわかり安心した私は再度彼女にLINEの交換を申し込みました。 が……なんとここで断れてしまいました。

この時はショックでした……。私は信頼されていると思っていたのに、結局その程度かと……。 一応帰り際に彼女には私のIDを書いた紙を渡し、気分が落ち着いたら登録してと伝えました。 私は過去の経験から、無理な嬢は追いかけても無駄だとわかっているので、LINEがこなければ彼女とはこれでおしまいにしようと思っていました。 それから1ヶ月後、もう彼女のことを諦めかけていた時にLINEが届きました。 「○○くん元気にしてるかなって気になっちゃいました」という内容です。 そのメッセージを 見て、私の中で諦めかけていた気持ちが再度盛り上がってきました。 ですが、ここですぐに店に行っては好意がバレバレだと思い、冷静を装って1週間くらいしてから行きました。 久しぶりに会った彼女はとても嬉しがってくれました。 LINEを新しくしてからはお客との連絡交換はやめ、現在連絡先を知っているのは私だけだと言っていました。 それからの私はこのサイトに習い、彼女のリサーチに努めました。 彼女はAKBグループが好きということで、私も話も合わせるために必死に勉強しました。 彼女が働いてる理由は大学の費用を自分で払っているからとのことです。 彼氏は現在なし。元彼は高校時代の友達の紹介で、付き合った期間は3年。 一年程前に別れたとのことです。 理由は家族のようになってしまい、だんだんと相手の嫌な部分が見えてきたからと。

仕事では人気が出始めた当時こそ、指名にこだわっていたが、今では他の嬢からの嫉妬に耐え切れず、どうでもよくなったということ。 掲示板の自分のことが書かれ凄くショックを受けたこと。などなど。 そんな感じでリサーチをしつつ、私の方からは彼女に好意をバラさないように努めてきたのですが、そろそろ半年経つということで前回行った時に店外の誘いをしました。 甘い物(パフェ)を一緒に食べに行こう、と。 結果、彼女は渋った様子で「考えておきます」と言われました……。 過去の経験からこれは実質お断りされたのだと思いました。 ショックでしたが、彼女は人気嬢であるため仕方がないという気持ちで締めくくろうと思いました。 ですが、やはり諦めきれない気持ちもあるため、私は駆け引きをすることにしました。 雑談LINEを解禁し、彼女から返信がなければ諦めようと。 試しに彼女が好きなアイドルグループのネタで雑談メールを送ると、その日のうちに返信がありました。 その後も私に疑問系の文を送ってくるなど、純粋にLINEのやり取りをする気があるように感じます。 LINEを返してくれるのは、もしかしたらまだ可能性があるのか……。 そんな気持ちが捨て切れません。

また、それ以外にも彼女からはもしかしたら、という言動があります。 それは私の恋愛事情をやたらと聞いてくることです。 最近はいい人がいないのか、彼女はできた?など、度々聞かれます。1ヶ月後くらい空けた時期には、他の嬢に行ってたの?など嫉妬(?)のような発言もされました。 彼女はいないと言うと、彼女できそうなのにね、などと言われたりもします。(もちろん社会辞令だと思って完全に真には受けてません)

そこで最後にもう一度店外の誘いをしてみようと思うのですが、この場合はLINEで誘うか店に行って誘うべきか、どちらの行動が良いでしょうか。 直接会った方が良いとは聞きますが、また濁されそうな気もするので、LINEで送って考える時間(またはスルーされるかの判断)を与えるのも良いのかなと思っています。 正直一回目の店外の誘いを濁された時点でほぼ無理だと思っていますが、このような状況をどう判断するのか、でかさんに聞いてもらいたくメールしました。 どうかご意見お願い致します。
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大切なことは直接伝える

まず、前にも書いたがLINEやメールは情報伝達の手段と割り切り、コミュニケーションに使ってはいけない、ってことを説明します。

LINEで次のメッセージが彼女から来たとします。『ばっかじゃないの』さて、あなたはこれをどう受け取りますか?

冗談っぽく『もう、ばっかじゃないのぉ?』というような意味にも捉えられるし、冷めた感じの『ばかじゃないの』とも思うかもしれません。 このように人は相手の表情や仕草がみえないと相手のメッセージを正しく認識することが出来ないのです。

アメリカの大学で、とある心理実験がありました。ボタンを押している間、別室にいる人間に電流が流れるといった機械があります。 確実に痛みを伴うものです。被験者にボタンを押してもらって、その時間を計測する実験なのですが、別室にいる人間が見える状態のときと 別室の窓を閉じてみえなくした状態では、後者の方がボタンを押している時間が長くなるということが判明したのです。 つまり、人間は相手のことが見えない状況では攻撃的になりやすいのです。 LINEやTwitterなどソーシャルメディアで名誉毀損やプライバシー侵害やいじめなどのトラブルが絶えないのは相手の顔がみえないってことが大きいのです。

LINEやメールで『今度、ぜひ会ってください』『食事にでも行きませんか?』『遊びに行こうよ!』と送信したとします。 言い方を変えても、すべてこれは「会え」という強制なんです。文字伝達は常に攻撃的なのです。

相手の顔が見えない状況では、これが相手の気持ちが本気なのか社交辞令なのか挨拶程度なのか判断がつきません。 さらに相手の顔が見えないほど、断りのセリフを言いやすいもの。もっとありがちなのは定番の「既読スルー」です。 つまり、LINEやメールで「お願い」をするのは「断ってくれ」と言ってるのと同じです。

また、LINEやメールは相手の状況がわからないのに送るというリスクを伴います。例えば、生理痛が酷くてイライラしてるときに、お気楽なデート お誘いメールが来たら、そりゃ怒るでしょう。また、大学生のこの時期は前期試験の真っ最中です。『ふざけんな!こっちは忙しいんだよぉ!』 ってなりますね。

というか一回のメールで勝負を決めようなんてのは無理ゲーです。どうしてもメールで誘いたいなら、AKB48関係の話を入れつつ、『今度、一緒にLIVEに行ってくれたら 嬉しいです』ぐらいの軽い前フリで相手の反応を見るのがよいでしょう。

ていうか、本当LINEやメールはつきあうようになってからやれ!が私の持論。だって、彼女でも友達でもないキャバ嬢さんからのLINEやメールは「仕事」だし「サービス」だから。 新聞のチラシで毎回入ってくる『ユニクロ』の広告と一緒です。「はいはい、また宣伝ですね」でゴミ箱へ捨てましょう。キャバ嬢さんからの LINEやメールはそんな扱いで十分です。だいたいみんなやってるならやらない客の方が目立つでしょ?

大学生は難しい

これも前に書いたが、大学生を口説くのは結構困難イバラの道の部類です。理由は

  • 単純に勉強とバイトで忙しい
  • 仲良くなった頃に卒業パターンあり
  • あくまで学生が本業、キャバ嬢は生活のため
  • 私も、昔、女子大生のオキニさんがいましたけど、店外は1回だけでした。まあ、私の夜遊び終盤の時期の出会いってこともあったけど、 彼女は学業にサークル活動に一生懸命で、そこにオッサンが入っていくのは結構難しいことでしたね。 なんかのサークル活動で彼女が小樽に行くってことになって、車で送っていったのが一回。仕事の関係で小樽の街は相当に詳しかったし、 その話もしてたのでほんの偶然という感じです。

    一番の問題は、大学生はお水経験が少なくて、かつ初めてのパターンが多いので、バイトを始めてまもなく大抵どこかのバカ客に酷い目にあって、 それ以来、客とは距離をとるようになった・・・・てのがありがち。だから、大学を卒業したら店を辞めるので、今のお客さんは、もう会うことのない人たち という認識でいます。ぶっちゃけ、あんまり関わりたくない世界の人たち、って思ってます。 どうしても生活の主軸が学生生活になっちゃうので。

    なので女子大生キャバ嬢のガードという壁は結構分厚いものがあるのです。

    大学生はタイミングと目的が重要

    地域によって多少のずれがありますが、大学生のこの時期は前期試験の真っ最中ですから、今誘うのは最悪です。誘うなら8月の第2週~9月初旬が夏休みなのでいいでしょう。 但し、実家帰省や友達と旅行など先約があるパターンもありがち。12月27日頃から1月10日ぐらいまでが冬休み。 1月の末から2月の第1週までは後期試験で3月はまるまる休みです。このように大学生のスケジュール関係は必ず把握しておくことです。

    それと大学生の場合、あくまでキャバクラはバイトという認識でいます。 「結構店に来てくれるいいお客さんだからたまにはつきあってあげてもいいかな?」とか「危なくないお客さんなら店外で会うのは一向に構わない」 ってサービス精神やプロ意識はありません。キャバ嬢としてのサイクルは「バカ客に酷い目に会う」⇒「客と距離をとるようになる」⇒「だんだんと仕事になれる」 ⇒「立派な猛獣使い」⇒「大学卒業と共にお水も卒業」と変化していきますのでタイミング的には『信頼できるお客さん』として誠実さをアピールすべき。 あと1年もそれば「立派な猛獣使い」になっちゃいます。 なので店外に誘うのに「デート」という匂いは徹底的に排除すべきです。 もしかすると彼女にとって「ちょっと重たいお客さん(気持ちが)」と思われてるかもしれない。

    だから『甘い物(パフェ)』というのはプランとしては全然ダメ。下心が透けてみえる。下心はどうしても隠せないんだけど、 なるべく匂いは排除したい。よって、ベストなのはAKB48関係のライブなのだが、「会いにいけるアイドル」で売り出した割には会えない部類 だよね。48劇場は無理ゲーだし、ライブの数ならももクロちゃんたちの方が圧倒的に多いんだけどね。 ともかく、大義名分が通るイベントとか期間限定とか「言い訳」ができるものであればよい。 女性を口説くにはすべて「言い訳」ができればよい。『強引に誘われて断りきれなかったから・・・』とか『つい酔っ払っちゃって・・・』とかね。

    これも前に書いたけど「心理的サイフ」の話をします。

    心理的サイフとは「飲食費」「光熱費」「携帯料金」「衣服代」など、人はそれぞれのジャンルごとに予算を決めているということです。

    例えば、長電話をしすぎて「携帯料金」が数万円にもなってしまった場合、「先月は電話しすぎたから、今月は気をつけなくちゃ」と誰もが思うはず。

    逆に、「しばらく仕事が忙しくて全然ススキノに行けなかったから、今月は飲みに行くぞ!」と考えたりします。

    つまり、それぞれのジャンルで予算にズレが生じると、それを修正しようとする・・・それが心理的サイフというわけです。

    そして、心理的サイフは金銭だけでなく、労力や時間にも適応されます。ダイエットのために激しい運動を何ヶ月も続けて「これだけ運動してるんだからケーキを少しだけならいいよね?」 と思ったりしないでしょうか?

    これを踏まえて、デートの誘い方の成功率を上げるには、「彼女の中でやりたいけどできていないこと」に誘うことです。 AKB48関係であれば「最近、ライブに行った?」「うーん、試験とか色々忙しくていけてないかな?」「じゃあ、俺も行ったことないし、今度一緒に観にいこうよ!」 って感じです。これで「大義名分」が通るはず。外で会うことが目的ではなく、ライブを観にいくのが目的であるというスリ替えのテクニックです。

    本当は、そんな姑息なテクニックを使わなくても外で会えないとダメなんですけどね。

    ⇒⇒⇒ 大好きなキャバ嬢を自分に惚れさせる方法
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    評価

    by G-Tools , 2016/07/29