以前、アドラーの『嫌われる勇気』の話をしましたが、少数に嫌われても、プラスの行動をやめてはいけない、ということでしたが、 実はキャバクラでは、嫌われたくないという行動が非モテになってるんじゃないか?という話をします。 夜遊びの主体はあくまで自分なのでホステスさんに振り回されてはいけない。様々な誘惑やトラップには気をつけよう。

プレゼントを買うより一緒に買い物を楽しむ

誕生日などのイベント事以外でのプレゼントはアメ玉でも必要ない、が持論なんですが(例外あり:お土産)、案外とキャバクラとか風俗ではプレゼントが飛び交ってます。 飲み屋街の情報誌Webでキャストさんの写メ日記などをみると、スイーツ関係や雑貨などの小物が多いようです。これも嫌われたくないという行動のひとつかもしれません。 好意を小さな贈り物の小出しで買おうという行動です。男からすれば何を買った、いくらだったという記憶が残りますが、女は違います、物の記憶は次の日には忘れてしまいます。 男は事実を記憶しますが、女は感情で記憶します。嬉しいか嬉しくないか?楽しいか楽しくないか?で判断する動物なのです。 そりゃ高価なプレゼントは嬉しいかもしれません。でも、それはその時だけで、しかもそのプレゼントの向こう側にあなたは存在していないかもしれません。 なぜなら物だけで、そこにドラマが存在しないから。ただ高価なプレゼントを貰ったとしても、そこに理由や必然性がなければ、あまり意味はない。 大学合格の記念とか、昼の就職先が決まったとかね。男は高い物を買ってやればいいんだろう、と思ってますがそうではありません。 むしろ安い物でも、一緒に買い物を楽しむというイベントにしてしまえば、そこにドラマが生まれるかもしれません。 「楽しい買い物が出来た一日」であれば、それは安い物でも記憶に残るはずです。

即レス即行動を心がける

キャバ嬢『今度、どこか美味しいものでも食べに連れていってくださいよ(もちろん同伴おねがいね)』
あなた『うーん・・・考えておくよ(どうせ同伴だよなぁ・・・お金かかるなぁ)』
まあ、普通そうなるよね。ただの社交辞令かもしれないし。でも、これはダメなんだなぁ、正解は次。
キャバ嬢『今度、どこか美味しいものでも食べに連れていってくださいよ(もちろん同伴おねがいね)』
あなた『本当に?いいよ、じゃあ何食べに行こうか?というかいつにしようか?』
キャバ嬢『来週の金曜日とかどうですか?(やったー同伴ゲット?!)』
あなた『来週かぁ?ちょっと今のところ空きがとれるかわからないけどまた連絡するよ!』
これなら実際に行く気がなくても後からいくらでも「仕事が入った」と断ることが出来る。 最初に「考えておくよ」で間を置くとノリが悪いし、何だか壁を作っちゃった感じになる。 まず、キャバ嬢さんのノリを壊すような言動は避けるのがベスト。断るにしても姿勢だけは前向きに。

前記のプレゼントの話でいえば、バレンタインデーというのがあるじゃないですか?チョコを貰ったとしてお返しのホワイトデー には何を贈ろう?と考える・・・ってのがもうそんな悠長なことをやってるからダメなんですよ。 ホワイトデーには他にも多くの指名客がやってきます。そんな中であなたのプレゼントが目立つ確証なんてどこにもない。 チョコを貰ったらその場で『ありがとう!じゃあ、お礼に食事でもどう?』って誘って、ついでにプレゼントも一緒に買いに行けば、 他の客を出し抜けるんですよ。時と場合によりますが、もったいぶった行動はチャンスを逃すことにもなります。 ダラダラ飲みではなく行動にメリハリをつけるのが大切です。

必然性のない久しぶりの電話やLINEはNG

仕事が忙しくてまったく飲みに行くことが出来なかったあなたは久しぶりにオキニの□□嬢にLINEを入れました。何も考えず「久しぶり!元気にしてる?」と。 これだけだとダメなんですよ。忙しくて時間がなくて店にいけなかったけど、今度の金曜日に行こうと思うけど出てる?みたいに展開できればいいんだけど 何となく用もなしに連絡を入れるパターン。 いかにもモテない奴が他にコンタクトをとるところがなくて自分のところにかけてきた みたいな、そういう感じがするんです。例えばね、「久しぶり!今度の日曜日お笑いLIVEがあるんだけど一緒に行かない?」ってのも、「ん?何か唐突だなぁ? もしかして誰かにドタキャンくらったんで私のところにきたのかコラ?」って勘ぐるんですよ。 かといって普段からしょっちゅう電話やLINEをすればいい、ってもんでもないんですけどね。とりあえずコミュニケーションとっておこうみたいなのがダメなんです。

急な同伴のお願いと店前同伴は断る

これをやられた時点でダメだと思うけど、出会って間もない初期段階ではあるのかもしれない。 たいてい、同伴の約束をしていた客にドタキャンされたので、他の誰かで埋め合わせるために回ってきたものである。 一応、店前同伴を説明すると、急なドタキャンなので食事する余裕もないから、店前で客と待ち合わせしてから店に入るというもの。 この場合『同伴料は私が後で払うからお願い!』みたいなことを言われるのだが、かといって貰うわけにもいかない。 一度でもOKしてしまうと「チョロい客」と思われてしまうので断固として断ろう。

店に行かずに食事だけ攻撃は断る

これは私のオキニさんが使っていた常套手段。店外デートまではしたくないが、とりあえずサービス的に自分の客に 『店に来なくていいから食事だけしない?』って誘うものである。案外とこの後、客は時間があるので他の店に寄り道しつつも店に 行っちゃう。それはそれでラッキーだし、そもそも夕飯代がタダになるという鬼のような裏技である。 これも毅然とした態度で断ろう。 ちなみに、初期段階でこの誘いを受けた場合は、絶対他の客にも同様のことをしているので要注意。

いい男ぶらない

キャバクラ店内で、キャバ嬢さんとお互いお酒を飲みながら会話をします。さて、どういう話をするべきか?
1.「軽い話題で冗談っぽく話す」
2.「難しい話題を真剣に話す」
アメリカのとある大学の実験によると、少人数で話しあいをすると、お互いの感情はお互いに感染していく傾向にあるという結果が出ました。 飲み会などで一人つまらなそうな顔をしていたり、会議などで一人怒鳴っていたりする人がいると場がしらけてしまうように。 なぜなら感情の感染が起きてしまうから。逆に愉快にふるまって楽しそうにお酒を飲んでいれば周囲の人達も打ち解けた雰囲気になります。 お酒が入ると「笑い」や「楽しみ」が増加することもわかっています。 逆に2のように話してしまうと相手は理性を取り戻して「あ、私は仕事中だった」と冷静になってしまうんですね。感情を共有できない。 ですから、酒の席ではいい男ぶってまじめな話をするよりも、あなた自身が明るい雰囲気を作ってあげることが大切です。

また、成功した自慢話よりも失敗談を語ることです。飲み屋で、やたら自分の自慢話をする人がいますが、ほとんどのホステスさんは適当に 相槌をうつだけで話しを聞いていません。なぜなら自慢話は所詮他人の話なので感情の共有ができないからです。 テレビ朝日の「しくじり先生」の視聴率がいいのも、他人の失敗は「あーわかるわかる」と何となく自分に置き換えて想像することが出来るからです。 これが「しくじり先生」ではなく「大成功先生」で自慢話を語る番組だとおそらく視聴率は最悪だと思います。

いい人ぶらない

対人過敏であり、自己を否定しがちな性格の人が陥りやすいのが“いい人”を演じることです。 「今は不況だから・・・」「話すことが苦手で・・・」「誰も自分を理解してくれない・・・」 普段、口にする言葉が不満や愚痴ばかりで、自分という“軸”がない。 だから、人の話をよく聞くことは出来るんだけど、自己アピールに欠けるので、次へのステップへと対人関係を進めることができないタイプ。 日頃から、他人から自分がどう評価されるのか、周りの噂が気になるため、つい“いい人”を演じてしまう。嫌なものを嫌といえない。 ホステスさんからすると“いいお客さん”なんだけど性的なアピールに欠ける。 このような人はむしろ自分を笑いに出来る失敗談を多く語ることです。 もしくは、自分が勇気づけられるような言葉を普段から自分に言い聞かせるクセをつけておくことです。つまり自己暗示。 自己暗示については、まったく何の効果もない薬を「これを飲むと元気になるよ」と信じこまされてから飲むと、本当に 元気になってしまう=プラシーボ効果と呼ばれています。 「あぁ、俺はなんてダメなんだ」と自分自身を否定せず、ちょっとぐらい天狗になってる状態のプラス思考の方が何事も結果がでるものです。 どうせ暗示をかけるなら、どんな女性とも楽しく会話できるとか、とびっきりよい暗示をかけておこう。

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