久々にお悩み相談がキターヽ('∀')ノ──!!
んだけど、とある一件の続きです。

こんにちは。5月25日の「ストーカー対策に関して」の記事にて相談させてもらった者です。 その節はお世話になりました。 今回もまた相談したいことがあり、あれからの経過も含めてご報告します。

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あれからMちゃんは例のストーカー客とは縁を切ることに成功したようです。 予定通りラインのアカウントを変更し、その後は一切接触もない模様です。 Mちゃんは例のストーカー客のtwitterアカウントを知っていて、それを見るとストーカー客は反省のツイートをしていたことから、思ってたよりは危ない人間ではなかったようです。 当時は店を変えることを考えていたMちゃんでしたが、結局そのストーカー客を出禁にするという形で今の店に残ることになりました。 店側としても人気嬢のMちゃんには辞めてほしくないのだと思います。

これで一件落着と思ったのですが、前回行った時にまた新たな事実がわかりました。 なんと、常連客の中にまた「しつこいお客」が現れたというのです。 そのお客(以下2号)はそれまでは普通だったのですが、丁度、前のストーカー客(以下1号)と縁を切った辺りから様子がおかしくなってきたようです。

2号にも1号のことを話していたらしいのですが、その時は「Mちゃんを好きになっちゃう気持ちわかるなー」などと言ってきたらしいです。 その頃から毎日のようにラインを送ってきて、朝にラインの通話が掛かってきたこともあったらしいです。 その時は親からの電話だと思って間違って出てしまったようで、男の声だとわかりすぐに通話を切ったと言っていました。 そのことで「通話切ったなー」と2号からお怒りのメッセージがきたことにMちゃんは凄く嫌気が差していました。

そうして、先日ついに2号からも告白されたようです。 1号の件もあり、なあなあにしてはまたヤバイことになると思ったMちゃんは、 「ここには仕事できてるだけで出会いとか求めてないし、お客さんはそういう目では見れない。時間分だけを楽しんで欲しい」 と、2号にキッパリと断りを入れたようです。 しかし、それでも2号は「今はだめかもしれないけど、今後そうなれるように頑張る」とのこと。 そのことにMちゃんは心底うんざりしていました。 「一人いなくなったと思ったら、また同じようなのが出てくる。まるで働きアリの法則みたいだよ」と愚痴をこぼしていました。

さて、ここで相談なのですが・・・今後私はMちゃんにどういったアプローチをすれば良いのでしょうか。 正直、Mちゃんからこのような話を聞いた手前、店外には誘い辛い状況です。 店外に誘ったら、もしかしたら私もガチ恋客(しつこい客)になったと思われるかもしれません。 実は、以前MちゃんにラインでMちゃんの好きな乃木坂についての雑談メッセージを2、3通送ったことがあったのですが、 その時は、1週間ほど未読スルーが続きました。 今までは全く雑談系メッセージを送らなかったのが、急に送ってきたことで私も「スイッチ」が入ったと思われたのかもしれません。 その後店に行った時、乃木坂の新情報を知らせたかっただけ、ということを言うと、「あーそれで送ってきたんだ」と言われ、安堵の表情を浮かべていた気がします。(アクマで私の主観) それからは一切雑談系のメッセージは送っていないです。

Mちゃんから見た今の私の立ち位置を考えると「安心できる良いお客さん」くらいなのかな、と思います。 一応Mちゃんが普段遊んでいる女友達の写真を見せてくれることや、プライベートの電話番号を教えてくれていることから信頼はされていると思うのですが・・・ ここで下手なことをしてMちゃんの評価が下がることを恐れています。 私自身もMちゃんには一切ガチ恋オーラは出していないつもりですが・・・内心ではなんとも煮え切らない想いです。

それに加えて、Mちゃんは最近月に2~3回ほどしか出勤しません。 毎日専門学校の勉強で忙しいらしく、休日は友達と遊ぶことが多いようです。 ラインのアイコンもちょくちょく友達と遊んでいる写真に変わっています。 良い意味でも悪い意味でも、Mちゃんは夜の仕事に染まっていない素人の女の子に近い感じがします。 だからこそ本気のお客へのあしらい方も下手なのだと思います。
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うーん、困ったなぁ。会わないことにはコミュニケーションできないので会うしかないのだが、もしかしてもうあんまり時間がないかもしれないぞ。 というのも、彼女の生活は専門学校と友達で占められていて、キャバクラは学費のために仕方なく働いている場所になっている。 夜の世界では、最初は吠える犬にすら怯えていた素人も1年もすれば立派な猛獣使いに変わるものだが、彼女はそうならなかったらしい。 彼女にとって、店長や黒服や店で出会った人は、あくまで別世界の人間で、 おそらく、専門学校を卒業し、就職が決まってしまえば、店どころか業界と完全に縁を切るだろう。 ということは、店で会えるのはあとどれくらいだろう?来年の3月?再来年の3月?前者だと時間はそんなに残されていない。

プライベートの電話番号を知っているので、関係が切れるわけではない…が、電話番号が変わってしまう可能性もある。 かといって、ここで一番ダメダメなのが、焦ってテンパった行動をとること。 どっちみち会わないと始まらないので会うしかないのだが、店と店外の両方で会うには言葉をちゃんと選ばないと、ただがっついた人になるので注意。

相談者の方のスケジュールが会わないとどうしようもないが、彼女があまり出勤していないようなら、「たまに遊びに行くから、今度店に出る日がわかったら 連絡してね」ぐらいの軽いノリでメッセージを送る。別に店外に誘ってもいいんじゃないかな?ただし、大義名分が必要。 彼女にとってのスキマ時間があまりないからだ。専門学校と友達で99%埋まっているので普通に食事に誘ってもまず断られるだろう。 だから乃木坂46でいえば、来月東京ドーム公演があるので、相談者がどこに住んでいるか知らないが、誘ってみれば? 「僕もコンサートとか行ってみたいんで一緒に行かない?」とかね。もう遅いかもしれないけど、映画『あさひなぐ』観にいかない?とか。 なお、乃木坂のライブチケットは毎回落選祭りだそうで取れる保証はないですけどね。 別に断られてもいいですよ的な軽い感じの友達感覚で。もちろん、ポイントはLINEじゃなくて本人に直接会って言うこと。 LINEは断ってくださいと言ってるのと同じだし、感情が伝わらないから絶対にダメ。

例えば、映画に誘ったとき、あなたがあまりにその後の展開を期待するような言葉を発してしまったとしましょう。 映画を観るのが目的なのに、その後の食事の話までしてしまったらNG。 おそらく、相手はその言葉だけで「イヤ」と感じてしまうはず。その後「豪華な食事を奢るよ」とプラスの情報を与えたとしても、 人間は総合的な損得=プラスマイナスだけで物事を判断しているわけではないので、最初の「イヤ」な感じの感情を優先しちゃうわけですね。 別に普通に誘ったとしても、ストーカー1号2号の件があるので、店外の誘い自体が「イヤ」な感じがするかもしれません。

人間は何かを決めるときに、総合的な判断を毎回行って決断しているわけではありません。 心理学的には、その時の感情で判断します。わかりやすくいうと「イイ」か「イヤ」です。 「今度の日曜日、映画を観にいかない?」と聞かれたら、それが「観たい映画か?」「一緒に行きたい相手か?」「その後、食事とかあるのかな?」 と色々総合的に考えて答えを出すのがベストですが、そんなに毎回深く考えることはしないんですね。なぜなら、その場で聞かれたから。 だから無意識に基準を設定して直感的に物事を決めているわけです。

じゃあ、どうすれば?というと、その場で答えをもらうのではなくて『考えておいて』と言って問題を相手に預けてしまうこと。 そろそろ、帰る10分ぐらい前がいいかな。そして、帰り際に「東京ドーム行ったことないんだよね、考えておいて!じゃあね!」みたいに軽くダメ押ししときます。

人間そのときは「イヤ」な感じがしても、時間が経てば色々と検討するものです。 やり手のキャバ嬢さんなら『ごめーん最近忙しくって…』とトボけるでしょうが、多分、彼女は 「ストーカー1号2号とは違うと思うし…」「コンサートには行ってみたいんだけど…」と考えると思います。 また、誰でも断るという行為自体は気まずいものです。考えれば考えるほど、ちょっとだけ歩み寄る気持ちが生まれます。 で、誘った数日~一週間後に「あの話考えてくれた?」と聞きましょう。これも本人に直接会って言うこと。 「もし、よければチケットとるけど?」いずれにしろ迷っている相手に食い下がったり、自分からあっさり引いてしまうのもよくない。 その場で返事を貰う必要はないということです。そして、1回ぐらい断られてもめげずに何回かパターンを変えて誘ってみること。 本当に時間がないかもしれないし、踏み出す勇気が出ないのかもしれません。 その瞬間にOKが出なくても、あなた自体を否定されたわけではないのです。 それに何度も断っていれば「何度も断って悪いなぁ…」という 気持ちになるのが人間というものです。

本当はそんな策を練らなくても自然に店外が出来なきゃいけないのだけれど、彼女にとって生活とは専門学校と友達とのつきあい が全てであって、そこに入っていくスキマがない。時間を持て余したキャバ嬢さんとは違うし、彼女はたぶん自分がキャバ嬢とは思っていない。 卒業して就職が決まれば過去の話にしてしまえるからだ。おそらく、このまま普通に店に通っても何も進展はないと思える。 「出会いとか求めてないし、お客さんはそういう目では見れない。」というのは正直な彼女の考えだと思う。 客はあくまで仕事で相手をしているだけの別の世界の人なのだ。 ならば彼女の生活の一部に入っていくしかない。乃木坂の他に彼女が興味を持ちそうなことを引き続きリサーチして誘うしかないと思うのだがどうだろう?

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by G-Tools , 2017/10/10