今年も、もうすぐ終わりというわけで1年が経つのは早いものですが、年末年始は自宅でずっと一人でTVを見ている孤独な一人暮らしの男性も多いと思いますが、 実は年末年始は同じように、実家に帰らずに寂しく過ごしている女性もいるのです。

その昔、正月早々にオキニさんの一人から「遊ぼう!」というメールが来たことがありました。 彼女は家庭の事情で実家を飛び出して一人暮らし、飲食店で勤め始めましたが、その店の給料だけで暮らすのはとても無理なので、 週に何日かはキャバクラで働いていました。正月は、なんとなく家族で一緒に過ごすものという雰囲気があって、女性を誘ってどこかに行きたいと思っていても、 どうせ忙しいだろうからと相手のスケジュールや都合を聞くのが悪いような気がするものですが、 キャバ嬢さんのなかには色々と複雑な家庭環境で育った子も多いので意外とヒマしている女性も多いのです。 というわけで今回は年末年始は意外とチャンスという話をします。

意外とヒマしている一人暮らし女性

まず年末年始の夜のお店事情ですが、すすきのでは年中無休もしくは大晦日と元旦意外は営業というパブ・スナックも多く、 この場合はヒマを持て余した一人暮らしの男性が大挙店に襲来するので、そこに勤務している女性は結構忙しかったりするのでこの場合は無理ゲーです。 キャバクラやニュークラブの場合は、30日まで営業、31~3日までが休みで4日からが営業という店が多いようです。 わずかの連休ですが、この時期は帰省する人も多いので友達と旅行というわけにもいかないし、実家住まいの友達は家族と過ごす場合が多く、 一人暮らしの女性は意外と年末年始はひとりさみしく過ごしているということがあったりするものです。 また、キャバ嬢さんの場合、家庭環境がちょっと特別で実家に戻れない、戻りたくないというケースも結構あったりします。

だから、どうせ忙しいし予定が入ってるだろ?とか思わずに、誘ってみるチャレンジをしてほしいものです。 ただし、女性は急な約束や予定変更にはちゅうちょしてしまいます。予定を聞く大前提として、まず12月中旬ぐらいには一度実際に会って、自分の方 から年末年始はヒマであるというアピールをしておくこと。「年末年始は実家に帰るの?俺は帰らないで自宅にずっといるけど… 正月って結構ヒマだよね?」みたいなフリをしておくこと。 そしてお互いに時間があることがわかったら女子が興味をもちそうな場所に行くのを提案すること。

年末年始のイベントについては『北海道ウォーカー』や『じゃらん』に掲載されています。 テーマパークのカウントダウンイベントや年末年始でも営業している居酒屋やBARなど結構あるので事前に下調べをしておきましょう。

LINEのやりとりの注意

実際には12月中旬ぐらいには一度会って話しをするのがベストなんだけど、今時の若者はとにかく出歩かないそうな…何でも今の年寄りよりも全然 外出しないらしい。まあ要するに金がないってのとSNSのやりとりでコミュニケーションをはかってるつもりなんでしょうな。 でも、SNSでのやりとりは、会って顔を合わせて話をしているわけではないし、電話で声を聞いているわけでもないので、相手の表情や声のトーンがわからない。 メッセージのやりとりは、相手の置かれている状況を想像して、相手の女の子の気持ちを考えて、気を遣ってあげるのが大切。 もう眠いので勘弁してくれと思ってるかもしれないし、ちょっと他の用事があるんだけどなぁ、と思って嫌々ながらつきあってくれているのかもしれません。

なので、みなさんにはぜひ、どんなにやりとりが盛り上がっていたとしても、 「もう遅いからまた今度にしよう」と、こちらから終わりを切り出してあげるのがベストだと思います。 LINEなどでのやりとりだけでなく、実際に会って食事をしたり、デートしたりする場面でも、 「それじゃあ駅まで送るよ」と早めに切り上げる。名残惜しい感じのダラダラ飲みは「これはなかなか帰してくれない展開のやつ…」と思われるだけ。 むしろ、いいところで盛り上がってきたところで帰る方向で話を進めた方が「え?私帰されちゃうの?」とドキドキするものなのです。 ですからLINEも同じで用件だけ短めにまとめて、「じゃあ、またね」と終わりを切り出しクールに去っていく感じでお願いしたいものです。 実際に会わずに離れていてもメッセージのやりとりができるのが便利なLINEですが、相手の状況が見えてこないからこそ、 早め切り上げを心がけてもらいたいと思うのです。

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