私の職場のなかではまだまだ新人のT君は典型的な草食系男子である。彼曰く『自分はとことん運がない』と思っているらしく、 それがまるで運命のようにとらえている。ところが運・不運というのは平等にやってくるもので、運をつかむには日頃の行動や考え方 が重要、運の良し悪しは振る舞いの違いというのが認知科学の考え方である。

というわけで今回はネタもないので、先日『ホンマでっかTV』でやっていた科学的に運がよくなる方法を紹介します。 これで少しはキャバクラでモテるようになるかも?

運がよい人の特徴

外向性が高い
・休みの日は外出することが多い
・うっすらしか知らない人と遭遇したら話を合わせて盛り上げる
・道に迷ったら大抵、人に聞く

自分が運がよいと思っている人ほど外向性が高い。外向性を高くするには話し上手ではなく聞き上手になろう。 人の心や性質に目が向くため無意識に多くの情報が入ってくる。情報や人脈を活かしチャンスをつかみやすい。

新しいものを受入れやすい
・転校生とすぐに仲良くなれる
・雑誌の最新家電特集が気になる
・異性の人と仲良くなるのが早い

新しい様々なことを受入れることでチャンスがある所にも目が向く。 旅行に行くときに予定を決めずに行く。予期しないことが起きるように何も決めず楽しむ訓練をすると良い。

プレッシャーに強い
・飲食店で頼んでいないものがきた時、さらっと頼んでいないと言える
・友人の結婚式のスピーチを急に振られても焦らない
・行列のラーメン店、食べている途中に後ろに人が並んでも、マイペースに美味しく食べられる

山手線ゲームなどプレッシャーのかかるゲームをするとよい。

自己肯定感が強い
・人生のリセットボタンがあっても特に押さなくて良い
・パートナーと別れるときに、円満に別れられる
・自分の名前が好き

自己肯定感が強い人は他人との関係の作り方が上手く、その分チャンスが多い。 嫌いな人をよく観察する。嫌いな人を観察し、良いところも見えてくるが、 最初に感じた嫌な感じを大事にする。嫌いな人を観察すると自分の嫌いなところも見えてくる。 自分の性質をよく知った上で評価すると自己肯定感が高くなっていく。

楽天的である
・携帯の充電が50%の時、まだあると思う
・おみくじで大吉が出たら素直に喜べる
・自分に対する悪口が耳に入ってきても、あまり気にならない

楽天的だと良いことがこのあと起きるとポジティブに考える。 楽天的だと予期しない事でも良い事へのきっかけと考える。 但し、楽天的か悲観的かは生まれつきの性格なのでなかなか変えられるものではない。 楽天的な人と一緒にいるのが良い。

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