あまり個人的なことは話したくないのですが、そもそも何でこのようなブログを開始するようになったかを説明したいと思います。

管理人である、でか(私)は札幌出身です。

まず社会人になって最初に勤務した土地が東京でした。

複数の会社が集まる某開発プロジェクトで勤務していた頃、ある非常にお金持ちの社長さんと仕事で一緒になりました。

その社長さんは、もともと資産家でしたがバブルが弾ける前に社長さんの奥さんが不動産投資ではなく別の形で資産を運用していたため、バブル崩壊でもまったく損をしませんでした。 むしろ、相当な利益を得ました。

そんな金持ち社長さんは何故か私のことを気に入りました。何でも、社長さんが若い頃にすすきので随分飲み歩いて、凄く楽しかった思い出があり、 北海道出身の人には優しくしてあげたくなるんだそうです。 社長さんは毎週末になると私を連れて銀座・赤坂・六本木のクラブに行きました。

勿論、飲み代は全部社長さん持ちです。

そんな生活が5年ほど続いたと思います。自分のお金で飲んでいたわけでもなく、特定のホステスさんに熱をあげていたわけでもなく、 物凄く客観的に水商売の世界を観察していました。 ただビジネスとしてのつきあいで社長さんに連れられて行っていただけなので、水商売への関心はまったくありません。むしろ、あこぎな商売だなぁとバカにしていました。 まだ20代の若者でしたから、夜の世界への興味なんてありません。大体、自分のお金ではこんな場所に来れないのはわかっていました。 後にキャバクラといわれるような割と安価な飲み屋(あぶらだこ、赤坂トップスピンなど)が徐々に増えてはきていましたが…。

その後、東京を離れ札幌に帰ってきました。

そんなとき、すすきのでとある女性に出会いました。私が初めて自分で指名を入れて通ったお店の子です。

彼女との出会いと別れを経験した私は巷にある恋愛マニュアル本や心理学の本を100冊以上読み漁りました。

そして彼女の幻想を求めるように、すすきのでの飲み歩きが始まったのです。ちょうど、その頃すすきのはニュークラブ全盛の時代。 恋愛に関してはガチガチに理論武装した上で出陣したわけです。

と同時にアメーバブログの方で「キャバクラ嬢を口説くための500の方法」というブログを開始しました。

飲み歩いて7、8年ってところでしょうか?

今はまったく、すすきのに行くことはほとんどなくなりましたけどね。

私はホストでもないし元キャバクラの店長でもありません。何の肩書きもありませんが長年こんなことをやってきたせいか結構論理的にはしっかりした口説き方 を書いているつもりです。

世間的にはキャバクラは既にオワコンだとは思いますが、いまだ悩める男性のために少しでもお役に立てればと思います。

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キャバクラ嬢の「私が口説かれた言葉」
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評価

by G-Tools , 2014/07/08