キャバクラ恋愛相談室

キャバ嬢さんに恋してしまった男性の悩みを解決。キャバクラ嬢を口説く方法。すすきの体験談と恋愛論。

恋愛論

アイドルとキャバ嬢とディズニーランド

2017年6月17日に沖縄県内で行われた、AKB48の「49thシングル選抜総選挙」。その生中継で NMB48のメンバー須藤凛々花が総選挙で20位に入った際のスピーチで「結婚します!」と電撃発表。 おそらく選挙発表直前に交際お泊り発覚の文春砲をくらっていたため、自らが先に爆弾を投下したものと思われる。 これに対してツイッターは大荒れ、ネットが超ざわつくことに…。


この出来事について、マツコ・デラックスが6月19日のTOKYO MX「5時に夢中!」で、須藤凛々花とファンを「キャバ嬢と客」にたとえた。 「まぁ自分の応援しているキャバ嬢が、『今月ピンチなの~』って言って、『このまま私20位いないに入らないとちょっとお店でヤバいかもしれない。悪いけどちょっと、ドンペリあけてくれない?』って言って。いつもは月にドンペリ1本あけるかあけないかの男がさ、頑張って30本あけたとしますよ」 「で、『ありがと~、どうにか今月20位に入ったわ!ところで私、結婚するんだよね』て、言われているのと一緒なわけじゃない?」 うん、わかりやすいね。


というわけで色々と考えるところがあって今回のことについてグダグダと持論を述べたいと思います。 もちろんキャバクラに関係あることでね。

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夏の店外と同伴の罠

先日、中島公園付近を車で通過する際、『あぁ、札幌祭りか…』と人でごったがえす風景を見て、もう夏が近づいてきたのだと実感するこの頃 です。


暑い季節は、ビアガーデン、BBQ、花火大会などイベントがもりだくさんの季節ですが、女子からすると、 メイクが落ちやすい、浴衣だと意外と暑いので汗しみやにおいが気になる、冷たいものを飲みたいけれど外イベントでなるべくトイレに行きたくないなどの、 心配事が沢山あるのです。暑い季節だけに、待ち時間や混雑時の移動や人ごみでイライラや疲労がピークに達してしまうことも…。 というわけで今回はこれから夏の暑い時期に店外デートや同伴などで注意すべきことについて考えてみようと思います。

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人たらしの極意

私の職場にいるT君は典型的な草食系男子で私の中ではまだまだ新人扱いなのだが、近頃、 別の部署の新人さんと一緒に仕事をしている時間が多い。だが、さすがさとり世代の若者はマイペース過ぎるらしく 『全然、報告があがってこないんで、いちいちこっちが確認しないといけないんで大変なんですよ』 とグチをこぼしていた。「それはお前も同じだろ?」と突っ込みたくなったが、『で、どう指導してんの?』 と聞いたら、定期的な報告を義務づけるように言ってあるそうなんだが、何でそこだけ発想が昭和なんだろう? 『何で報告を入れないんだ!』と怒っても、報告を入れないと怒られる⇒しょうがないから報告を入れる、という 「負の強化」は短期的には効果が出ても、結局いやいややっていることなので長期的には解決しないことが多い。


手っ取り早いのは「○曜日のこの時間に必ず二人でミーティング」と報告をルーチン化してしまうのがよいのだが、 もっとよい方法は新人さんが自主的に報告をあげるようにすることなのだ。 ビジネスでも恋愛でも「人を動かす」にはちょっとしたコツが必要。というわけで今回は「人をたらしこむ」極意を考えてみます。

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ポジティブ思考のすすめ

私と同年代のEさんはいつも部下に対してのアタリがきつい。 「どうして出来ないんだ?」「いままで何をしてきたんだ?」「ぜんぜんダメだな」 若い頃、自分が上司にこんな風にキツク叱られてきたからといって、自分がその立場になって同じことをしていいわけではないのだが…。 キツイ言葉を使って、相手が反省して次からはうまくいく…なんてのは幻想であり、現在では下手するとパワハラになりかねません。 部下は失敗をした時点ですでに反省したり申し訳ない気持ちになっています。 キツイ言葉で叱っても反感を買うだけです。 「今回はダメだったけど、でもこうすれば次回はうまくいくよ」とポジティブなトーンで接するだけで好感度はまるで違います。


「あまりよくない」結果に対して否定的・ネガティブな考え方で接する人間は周囲からは好かれません。 「あまりよくない」結果でも、ポジティブに接することがモテることに繋がるのです。というわけで今回はポジティブ思考で行こう!です。

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店外の誘いを断られる本当の理由

私のなかでは、職場ではまだまだ新人のT君は典型的な草食系モテない男子である。 彼はどうやら他部署の美人事務員Yさんのことが気になる様子…なんだけど、私からすると彼女の印象は最悪の部類。 自分のことはさておいて周囲に対する評価が厳しく、動向をいちいち上司に報告する。彼女からすれば仕事のひとつなのだろうが、 私からすると只のチクリ、印象操作である。なんにせよT君との相性はよくないと思う。 ただ『好き』で突っ走っても、「理解できる(できそうな)相手」とは限らない。カワイイけれど人間的には苦手な部分があるとか、 どこかギクシャクしちゃうみたいなこともあるわけです。


よく、どうしたら店外できますか?みたいなことを聞かれるんだけど、元々の選択(指名)が間違っていた(相性がよくない)とか、 店外を断られるもっともな理由があるものなのです。今回はそんなことを考えてみます。

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プロフィール
管理人:でか
銀座・赤坂・六本木のクラブを飲み歩くこと5年。

その後、札幌に戻り、あるオキニ嬢との出会いがきっかけで恋愛マニュアル本・恋愛心理学本を読破し、独自の恋愛論を確立。旧アメーバブログ「キャバクラ嬢を口説くための500の方法」を運営。
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