キャバクラ恋愛相談室

キャバ嬢さんに恋してしまった男性の悩みを解決。キャバクラ嬢を口説く方法。すすきの体験談と恋愛論。

恋愛論

夜遊び初心者がやってしまいがちな過ち

私のなかではまだまだ新人のT君は典型的な草食系男子である。草食系男子のはずだが、なかば強引に友人に誘われ合コンに参加することになった。 ところが、その合コン会場というのが場違いなくらいの高級店で、しかも費用は男性持ち。会計にビクビクしながら過ごすことになった。

男性はなぜか女性を目の前にすると、見栄を張りたがる。T君の友人は「何でも好きなの頼みなよ!何飲む?」と気前よくしていたが、ワインリスト のトップには50万円のワインがあって、T君は内心かなりびびっていたそうな…。というわけで今回は、夜遊び初心者が女性を目の前にして やってしまいがちな過ちを考察します。

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男(オス)としての力強さとは?

私のなかではまだまだ新人のT君は典型的な草食系男子である。そこそこ仕事もこなすが、これといった主張もないし、会議の場での意見 はみんなに同調するだけである。車は軽自動車で私服はユニクロ。食事はコンビニやスーパーの弁当、吉野家とガストが定番である。 「いい人」なんだけど、女性を惹きつけるような世界を持っていなさそう。もっと話を聞かせてほしいと思わせるような奥行きを感じさせない。 あまりにもキャラが平凡すぎて引っかかりがない。

女性は今も昔も変わらず「男っぽい」男性を求めています。いざとなった時に自分を守ってくれる存在であってほしいのです。 T君は「いい人」なんだけど、「オスとしての資質」に欠けるのです。というわけで今回は男(オス)としての力強さを考察します。

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恋愛と承認欲求の反比例

普段よく目にするヤフーニュースや東洋経済ONLINEなどのネット記事には一般人のカキコミが多数寄せられるわけだが、 その質の低さのレベルたるや散々なもので、愕然としてしまいます。見なきゃいいのだが、つい反応が気になってたまに見てしまい、 げんなりしちゃうんですよね。もはやヘイトの巣窟です。

酒の席で意味不明の自慢話をするおじさんは昔からいましたが、今はネット上での攻撃にシフトしてきたように思えます。 わかりやすく言うと、マウントポジションをとって他人をボコりたい=自分が優位にあることを誇りたい。 それは、一方通行の自己満足であり、他人がどのように感じるのかを全く考えていない、 他人に対して想像力を働かせることが出来ない、コミュニケーション能力の欠如と言い換えることもできます。

というわけで今回は、口説きネタはなしで、若者が恋愛しない(できない)のはコミュニケーション能力の欠如のせいかも?というお話をグダグダと展開します。

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彼女のことが好きすぎて…

私のなかでは、職場ではまだまだ新人のT君は典型的な草食系モテない男子である。 なのだが、他部署の美人事務員Yさんのことが気になる様子。 なんだかんだ理由をつけては接触をこころみているようだが透けた思惑は非モテになりかねない。 自分の趣味にはかなりのこだわりをみせるくせに、いざ女の子のこととなると、暴走して客観的に自分を見ることができなくなってしまう男子は結構多いものです。

というわけで今回は、彼女のことが好きすぎてやってしまいがちな誤った行動について考えてみたいと思います。

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刺さる会話を考える

前回、「いい人」をやめてみる話をしたが、「いい人」は「自分の価値を正しく伝える」意識が薄く、どこかアピール不足なので、 いざ恋愛のチャンスがきても「うーん、いい人なんだけど…」で終わってしまう。 女性と楽しく会話しているつもりでも、それが女性の心に響いているかは別。女性にモテたいなら、女性の心に刺さる会話をしなければならない。

というわけで今回は女性の心に「刺さる会話」について考えてみます。

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プロフィール
管理人:でか
銀座・赤坂・六本木のクラブを飲み歩くこと5年。

その後、札幌に戻り、あるオキニ嬢との出会いがきっかけで恋愛マニュアル本・恋愛心理学本を読破し、独自の恋愛論を確立。旧アメーバブログ「キャバクラ嬢を口説くための500の方法」を運営。
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