キャバクラ恋愛相談室

キャバ嬢さんに恋してしまった男性の悩みを解決。キャバクラ嬢を口説く方法。すすきの体験談と恋愛論。

すすきのコラム

運を良くする方法

私の職場のなかではまだまだ新人のT君は典型的な草食系男子である。彼曰く『自分はとことん運がない』と思っているらしく、 それがまるで運命のようにとらえている。ところが運・不運というのは平等にやってくるもので、運をつかむには日頃の行動や考え方 が重要、運の良し悪しは振る舞いの違いというのが認知科学の考え方である。

というわけで今回はネタもないので、先日『ホンマでっかTV』でやっていた科学的に運がよくなる方法を紹介します。 これで少しはキャバクラでモテるようになるかも?

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セクハラの正体

福田淳一財務事務次官による女性記者へのセクハラ疑惑が世間で話題になっていますが、キャバクラでは空気の読めないおじさんの セクハラは日常茶飯事です。 そこでネタもないので今回は口説きネタはなしで、セクハラの原因や背景について考えてみたいと思います。

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年末年始は意外とチャンス?

今年も、もうすぐ終わりというわけで1年が経つのは早いものですが、年末年始は自宅でずっと一人でTVを見ている孤独な一人暮らしの男性も多いと思いますが、 実は年末年始は同じように、実家に帰らずに寂しく過ごしている女性もいるのです。

その昔、正月早々にオキニさんの一人から「遊ぼう!」というメールが来たことがありました。 彼女は家庭の事情で実家を飛び出して一人暮らし、飲食店で勤め始めましたが、その店の給料だけで暮らすのはとても無理なので、 週に何日かはキャバクラで働いていました。正月は、なんとなく家族で一緒に過ごすものという雰囲気があって、女性を誘ってどこかに行きたいと思っていても、 どうせ忙しいだろうからと相手のスケジュールや都合を聞くのが悪いような気がするものですが、 キャバ嬢さんのなかには色々と複雑な家庭環境で育った子も多いので意外とヒマしている女性も多いのです。 というわけで今回は年末年始は意外とチャンスという話をします。

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寝るな日本人

日経BP関連の雑誌を結構見ているわけだが、最近見た日経ビジネスのタイトルが強烈だった「寝るな日本人」。 産業界で蔓延する人手不足への懸念。だが、その心配はなくなるかもしれない。 人材不足を心配する必要がないほどの勢いで、内需市場が縮む恐れが強まってきていて、 それが顕著なのが夜の市場なんだそうな。 ススキノや大阪のミナミ・北新地が相当やばいらしい。歴史上、「夜の経済」の消滅は国の衰退の始まり。 そこでこんなタイトルをつけたわけだ。

というわけで今回は、口説きネタはなしで、そんな「夜の経済」の衰退事情を特集した「日経ビジネス」の記事の紹介と思ったことを グダグダと述べます。

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相席居酒屋とおじさん目線コンテンツ

なんでも世間では相席居酒屋が急速に全国に拡大し、週末は行列ができるほどの賑わいをみせているんだとか。 一方、サントリービールの新発売のビールのPR動画「絶頂うまい出張」が、 出張先で現地の若い女性と食事をするシーンの中で彼女たちが発するセリフや態度が性的な連想をさせ、「下品で差別的」という批判が殺到し、 動画の公開を中止した。


というわけで今回は、口説きネタはお休みで、相席居酒屋とかおじさん目線コンテンツとか、やっぱり男性という生き物はなんてバカなんだろう… と思ったわけで、そんなことをグダグダと語ります。

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プロフィール
管理人:でか
銀座・赤坂・六本木のクラブを飲み歩くこと5年。

その後、札幌に戻り、あるオキニ嬢との出会いがきっかけで恋愛マニュアル本・恋愛心理学本を読破し、独自の恋愛論を確立。旧アメーバブログ「キャバクラ嬢を口説くための500の方法」を運営。
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