キャバクラ恋愛相談室

キャバ嬢さんに恋してしまった男性の悩みを解決。キャバクラ嬢を口説く方法。すすきの体験談と恋愛論。

すすきのコラム

寝るな日本人

日経BP関連の雑誌を結構見ているわけだが、最近見た日経ビジネスのタイトルが強烈だった「寝るな日本人」。 産業界で蔓延する人手不足への懸念。だが、その心配はなくなるかもしれない。 人材不足を心配する必要がないほどの勢いで、内需市場が縮む恐れが強まってきていて、 それが顕著なのが夜の市場なんだそうな。 ススキノや大阪のミナミ・北新地が相当やばいらしい。歴史上、「夜の経済」の消滅は国の衰退の始まり。 そこでこんなタイトルをつけたわけだ。

というわけで今回は、口説きネタはなしで、そんな「夜の経済」の衰退事情を特集した「日経ビジネス」の記事の紹介と思ったことを グダグダと述べます。

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相席居酒屋とおじさん目線コンテンツ

なんでも世間では相席居酒屋が急速に全国に拡大し、週末は行列ができるほどの賑わいをみせているんだとか。 一方、サントリービールの新発売のビールのPR動画「絶頂うまい出張」が、 出張先で現地の若い女性と食事をするシーンの中で彼女たちが発するセリフや態度が性的な連想をさせ、「下品で差別的」という批判が殺到し、 動画の公開を中止した。


というわけで今回は、口説きネタはお休みで、相席居酒屋とかおじさん目線コンテンツとか、やっぱり男性という生き物はなんてバカなんだろう… と思ったわけで、そんなことをグダグダと語ります。

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ススキノの遊び方

私の職場にいるT君は典型的な草食系男子。どうやら仙台にいる彼の親戚がよさこい祭りの 関係で札幌に遊びに来るらしい。ところが草食系男子でコンビニ弁当御用達の彼は飲み食いや夜の遊び関係の知識がまったくない。 「どこか美味しいものを食べさせるところに連れて行け!」と言われて困っている様子。


というわけで今回は趣向を変えて、札幌での飲食やススキノ関係でのおすすめの場所というのを紹介したい。 なお、いちいちリンクは貼らないので各自ググッてください。

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スナックのススメ

前回、『お客さんとしては好きだけど男性としてはちょっと…』みたいな複雑な感情がキャバ嬢さんにはある、という書き方をしましたが、 基本的にビジネス(仕事)として男性客に接している期間が長ければ長いほどそういう傾向が強くなります。 お客さん=異性としての男性の乖離が激しくなっていくんですね。ビジネス(仕事)として接していると異性を感じなくなってくる、というか そうしないと数をこなせない。要するにプロになるにしたがって口説けないということです。


「彼女をみつけにキャバクラに行く」というのは、コストの面でこれほど非効率なものはないので決してオススメしません。 彼女を作るなら、合コンに出まくったり、女性が集まるサークルに加入するとかした方がいいと思うのですが、 キャバクラよりはパブ・スナックの方が可能性は高いというお話をします。まあ夜遊びの始めとしても、いきなり散財しなくてすむという利点もあります。 なお、ここでいうスナックとは20代の女性ホステスさんが常時10人以上出勤しているようなパブ・スナックとします。

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クリスマスなんて知らない

さて、ネタもあんまりないんで今回はクリスマスのお話です。というのもこの時期になると『キャバクラ クリスマス』って単語でGoogleで ヒットする確率が高くなるからです。いやいや、そんなに大事なイベントですかね?

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プロフィール
管理人:でか
銀座・赤坂・六本木のクラブを飲み歩くこと5年。

その後、札幌に戻り、あるオキニ嬢との出会いがきっかけで恋愛マニュアル本・恋愛心理学本を読破し、独自の恋愛論を確立。旧アメーバブログ「キャバクラ嬢を口説くための500の方法」を運営。
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