キャバクラ恋愛相談室

キャバ嬢さんに恋してしまった男性の悩みを解決。キャバクラ嬢を口説く方法。すすきの体験談と恋愛論。

すすきのコラム

奨学金制度でキャバ嬢が増える?

以前、ススキノのラウンジでバイトをしている大学生の話を投稿したけど、彼女はまだ恵まれてる方で、 今やキャバクラや風俗の面接に行っても結構落とされるらしい。なぜかというと応募者が多数いるのだ。 応募者が増えた理由のひとつが実は奨学金制度にあるって話と近い未来のキャバクラの遊び方も変わってくるという話をします。というわけで口説きネタは今回もお休みです。

では、次の動画を見てください。

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私がキャバ嬢を過大評価しない訳

先日、投稿した「地下アイドルおたく」の件とか、「お悩み相談」の相談者の方々とか、嬢さんを過大評価し過ぎです。 基本的に「キャバクラはアコギな商売」ってのを前提にしないと、ある種のトラップに嵌ります。

私がキャバ嬢さんを過大評価しないのは、東京時代の経験があるからです。 なかでもフィリピンパブで働いていたティナの件はもう時効だと思うから、今はもう消えてしまったフィリピンパブという文化の話をします。

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アイドルがキャバ嬢化する時代

5月21日夕方、東京・小金井市で芸能活動をしていた大学生(20歳)の女性が男に刃物で刺され、意識不明の重体になった。 男は彼女のファンだったとみられ、警視庁は男を傷害の疑いで逮捕し、詳しいいきさつを調べている。

この事件を聞いて、こんな昔話を思い出した。

『例のお客さん週3で来るようになったからそろそろヤバイと思う』オキニさんは、またやっちゃったみたいな顔でため息をついた。 彼女に熱を入れてたちょっとテンションが変なお客さんの一人が頻繁に店に通うようになったのだ。一度、店に来れば最低でも1万円以上はかかるわけで、このペースだと一ヶ月十数万円以上 使うことになる。普通のサラリーマンが使う額としては多すぎる。客が借金して首が回らなくなって暴発したり、ストーカー化する前に彼女は客に「もう店には来ないで」と告げたうえで『出入り禁止』にしなければならない。

というわけで、今回も口説きネタはないけど、今回の事件でちょっと思ったことを書きます。

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キャバ嬢は高収入は昔の話

5月1日、フリーター全般労組「自由と生存のメーデー」の集会が行われた。テーマは「アンダークラスの闘い~山谷、そして歌舞伎町」。 山谷の日雇い労働と、歌舞伎町などでのキャバクラの女性労働者の抱えている労働問題を考える集会だ。

山谷の日雇い労働と、キャバクラを並行に語るのを不思議に思う人もいるだろうが、水商売は古い慣習が根強く残っている業界で、 賃金未払いや高い罰金制度やノルマ設定など必ずしも労働条件がよいとはいえない。しかも、一般的には「キャバ嬢=高収入」に思われているが、 それは昔の話で、今は中小企業のサラリーマンと同じぐらい、もしくはそれよりも低い額しか稼げない嬢さんが増えている。 今回はそんな話をします。

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すすきのとシングルマザー

先日、サッポロファクトリーに「ももクロトークショー」を観にいったら、偶然子供連れの某ホステスさんを何年ぶりかに目撃した。 「おぉ、子供大きくなったなぁ・・・」彼女はシングルマザーである。確か19歳そこそこで結婚して子供も出来たがその後離婚。 幼い子供を抱えた仕事経験のない彼女にロクな仕事は見つからず、実家に子供を預けて仕方なくキャバクラで働くようになった。 何でそんなこと知ってるか?というと昔のオキニさんとこの女性と一緒に食事したことがあって色々と情報は聞いていた。

私の初代オキニさんも似たような経歴だった。実はススキノでは、そんな女性は山ほどいるのである。キャリアのないシングルマザーだったり、 仕事経験があっても幼い子供を預けるところがなかったりして働けなかったり、ここ10年の非正規社員の増加で特に女性は正規雇用の職に就きずらかったりで、 そんなシングルマザーの受け入れ先がキャバクラや風俗の街ススキノなのである。

というわけで、今回は口説きネタはお休みで、そんな彼女たちの実情を伝えたいと思う。

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プロフィール
管理人:でか
銀座・赤坂・六本木のクラブを飲み歩くこと5年。

その後、札幌に戻り、あるオキニ嬢との出会いがきっかけで恋愛マニュアル本・恋愛心理学本を読破し、独自の恋愛論を確立。旧アメーバブログ「キャバクラ嬢を口説くための500の方法」を運営。
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