キャバクラ恋愛相談室

キャバ嬢さんに恋してしまった男性の悩みを解決。キャバクラ嬢を口説く方法。すすきの体験談と恋愛論。

すすきのコラム

すすきのと女性の貧困

すすきのに飲みに行くことがまるっきりなくなった現在ではあるが、そこを通ることがなくなったわけではない。 買い物などで自宅から街中の繁華街へと最短ルートを通るなら、どうしたって周辺を通過することになる。 実は、なぜかこのルートの周辺に昔のオキニさんたちが何人も住んでいたのだが、もう会うことはない・・・と思っていたら 意外な女性とすれ違った。まちがいないアヤカ(仮名)だ。出会った頃、彼女は17歳だったが、今は30代半ばのはずだ。 すすきのを歩いている女性が、それが仕事なのか遊びできているのか?は服装と歩き方でわかる。まさにこれから仕事に 向かう歩き方だ。30代半ばで生きていくには、あまりいい条件は残されていないのだが・・・。

水商売や風俗が女性の貧困のセーフティネットとなっている、と以前に書いたが、まさに彼女もそうだった。 というわけで今回は口説きネタはおやすみ。貧困問題について考えます。

続きを読む

奨学金制度でキャバ嬢が増える?

以前、ススキノのラウンジでバイトをしている大学生の話を投稿したけど、彼女はまだ恵まれてる方で、 今やキャバクラや風俗の面接に行っても結構落とされるらしい。なぜかというと応募者が多数いるのだ。 応募者が増えた理由のひとつが実は奨学金制度にあるって話と近い未来のキャバクラの遊び方も変わってくるという話をします。というわけで口説きネタは今回もお休みです。

では、次の動画を見てください。

続きを読む

私がキャバ嬢を過大評価しない訳

先日、投稿した「地下アイドルおたく」の件とか、「お悩み相談」の相談者の方々とか、嬢さんを過大評価し過ぎです。 基本的に「キャバクラはアコギな商売」ってのを前提にしないと、ある種のトラップに嵌ります。

私がキャバ嬢さんを過大評価しないのは、東京時代の経験があるからです。 なかでもフィリピンパブで働いていたティナの件はもう時効だと思うから、今はもう消えてしまったフィリピンパブという文化の話をします。

続きを読む

アイドルがキャバ嬢化する時代

5月21日夕方、東京・小金井市で芸能活動をしていた大学生(20歳)の女性が男に刃物で刺され、意識不明の重体になった。 男は彼女のファンだったとみられ、警視庁は男を傷害の疑いで逮捕し、詳しいいきさつを調べている。

この事件を聞いて、こんな昔話を思い出した。

『例のお客さん週3で来るようになったからそろそろヤバイと思う』オキニさんは、またやっちゃったみたいな顔でため息をついた。 彼女に熱を入れてたちょっとテンションが変なお客さんの一人が頻繁に店に通うようになったのだ。一度、店に来れば最低でも1万円以上はかかるわけで、このペースだと一ヶ月十数万円以上 使うことになる。普通のサラリーマンが使う額としては多すぎる。客が借金して首が回らなくなって暴発したり、ストーカー化する前に彼女は客に「もう店には来ないで」と告げたうえで『出入り禁止』にしなければならない。

というわけで、今回も口説きネタはないけど、今回の事件でちょっと思ったことを書きます。

続きを読む

キャバ嬢は高収入は昔の話

5月1日、フリーター全般労組「自由と生存のメーデー」の集会が行われた。テーマは「アンダークラスの闘い~山谷、そして歌舞伎町」。 山谷の日雇い労働と、歌舞伎町などでのキャバクラの女性労働者の抱えている労働問題を考える集会だ。

山谷の日雇い労働と、キャバクラを並行に語るのを不思議に思う人もいるだろうが、水商売は古い慣習が根強く残っている業界で、 賃金未払いや高い罰金制度やノルマ設定など必ずしも労働条件がよいとはいえない。しかも、一般的には「キャバ嬢=高収入」に思われているが、 それは昔の話で、今は中小企業のサラリーマンと同じぐらい、もしくはそれよりも低い額しか稼げない嬢さんが増えている。 今回はそんな話をします。

続きを読む
ブックマーク
プロフィール
管理人:でか
銀座・赤坂・六本木のクラブを飲み歩くこと5年。

その後、札幌に戻り、あるオキニ嬢との出会いがきっかけで恋愛マニュアル本・恋愛心理学本を読破し、独自の恋愛論を確立。旧アメーバブログ「キャバクラ嬢を口説くための500の方法」を運営。
記事検索
QRコード
QRコード